頭で走る盗塁論 駆け引きという名の心理戦 (朝日新書) [Kindle]

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  • 100時間練習するなら、その10分の一でも、ビデオを見たりして研究の時間に使う

    数は質を凌駕する考えの元、以前はいかに多くの案件を自分の力で処理できるかに焦点を当てていました。人に任せられそうな案件も、処理時間度外視で自分で処理していました。

    最近は、案件処理以外の仕事も多くなったせいか、数を追い求めるのは控え、時間に焦点を当てています。つまり、どのようにすれば、短時間でそこそこの内容の明細書や意見書が書けるかを意識しています。

    そこで重要と感じたのが、形式的な記載です。特許の書類には結構な数の定型文があります。ざっと思いつくので以下の通り。タイピングはやめて、辞書機能使ってます。

    ・単一または複数でも良い。
    ・容易ではないと思料します。
    ・〜に基づき補正しました。

    他にも効率化できそうな点がありそうです。前にも書いたかもしれません、頭を使わないことを効率的に処理することに頭使ってます。

  • 元阪神タイガースのリードオフマン、足のスペシャリストによる野球論。特に走塁に焦点を当てている。現役時代の秘策から現代野球への評論まで野球の見方が広がる。

  • 盗塁を極めるという視点から野球をみる。 野球素人にとって、非常に新鮮です。

    おそらく意識的に同じ内容のセンテンスが何度も登場します。
    例えば電車の中で細切れに読んでも、ページを戻さずに読み切れるでしょう。
    中高生にも読めると思います。

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