ホテル・ニューハンプシャー [DVD]

監督 : トニー・リチャードソン 
出演 : ジョディ・フォスター  ロブ・ロウ  ナスターシャ・キンスキー  ボー・ブリッジス  マシュー・モディン 
制作 : トニー・リチャードソン 
  • 角川書店 (2013年6月27日発売)
2.63
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111244239

感想・レビュー・書評

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  • ジョンアーヴィングは原作小説から先に読みたかったんですが、映画版『ガープの世界』を観たら面白かったので「もういいや」と映画版『ホテルニューハンプシャー』。

    映画としてはあんまりよくなかったかなあという感じです。尺が短いのと、この内容は小説で読んだ方がいいと思う。音楽の感じも合ってるような合ってないような。

    師匠のカートヴォネガットと共通してる感じで、唐突に人が死んだり理不尽な事が起こる。「そういうものだ。」的な。
    ヴォネガットの『スローターハウス5』とアーヴィングの『ガープの世界』はジョージロイヒルが監督してるけど、この映画はなんでトニーリチャードソンがやってるのか、そこに秘密があるのかも。バイセクシャルだったから?

    この映画はとにかくジョディフォスターがエロ……いや妖艶ですね。監督もバイだし、ジョディものちに、ね。
    ジョディフォスターはほんと、『アリスの恋』とかかわいくてですね、『羊たちの沈黙』の頃もお美しかったですね。特に好みではないんだけど。
    僕がジョディフォスターを初めて見た映画は、中学生の頃に『告発の行方』がテレビでやっててですね……半分トラウマ映画みたいなもんですけど笑。で、この映画って伏線みたいな感じですよね。あんまり人がしない役ばっかりしてて、さすがだなって感じです。

    あとナスターシャキンスキーがもうひとりのヒロイン役だけど、顔があんまり映らない笑。(っていう役)

  • 2018/1/25 TSUTAYA

  • 自分にとってはオールタイムベストのひとつ。久々に観たら、ジョディ・フォスターの美しさと魅力に改めて驚愕した。この映画でジョディを知って大ファンになったんだよなあ…。色香漂いまくりで、今じゃ考えられない。まさにミューズ時代。「羊たちの沈黙」での大成功が、逆にジョディの女優としてのキャリアを狭めてしまったように思う。役選びに“フェミニスト・ヒーロー”という発想が全面に出過ぎた感がある。ジョディ主演じゃなきゃ残らないような作品が多い。今後は監督業に期待したい。

  • 295-13

  • ジョン・アーヴィングの代表作ともいえる傑作を、トニー・リチャードソン監督が映画化。
    個性豊かな子供を抱えるベリー夫婦がホテル経営を始めるが災難続きで…。

    『Life is a Fairy Tale』
    『Keep passing the open windows.』
     でほんわかしたハッピーエンド?

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