ヒッチコック [DVD]

監督 : サーシャ・ガヴァシ 
出演 : アンソニー・ホプキンス  ヘレン・ミレン  スカーレット・ヨハンソン  ジェシカ・ビール 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2013年10月2日発売)
3.23
  • (0)
  • (22)
  • (38)
  • (5)
  • (1)
  • 本棚登録 :125
  • レビュー :31
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142965622

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • BSプレミアム録画>これはいい映画でしたwwまさに奥さんあってのヒッチコック映画なのですね~。ヒッチコック妻,アルマをH.ミレンが見事に好演。残念ながら(-_-;)…かの代表作「サイコ」は未見なので是非見てみようと思います。。邸の庭など、とても綺麗に撮られていてびっくりしたw全体的に撮影風景がどこも綺麗だなぁ~と感心ですw
    監督,ヒッチコックの映画作りへの背景が知れて良かったです♪(今作の中では特に「サイコ」が中心)映画に憑りつかれた男というか…色んな変態性も込めてww映画作りは彼に対しても使命とも言える。各作品を生み出せばそれに対して批評も様々。ラストなんか、どこか皮肉めいた台詞も良かったですw「サイコ」の後作は「鳥」?だったのかwラストの烏出現が粋で素敵に感じました♪
    エド・ゲイン事件に絡めてサイコ作ったとは知らず。。今作中のエドもなかなかの不気味さで良かったです。要所でどこか俯瞰的視点で見る,メタ的要素を挟んだ部分も面白かった。アンソニーのヒッチコックはどことなく似てるような?気がww
    ヒッチコックが何度もオスカーにノミネートされるも無冠だったとはつゆ知らず(^^ゞ。。驚き。

  • まぁ…この映画で描いているのはヒッチコックと妻アルマの絆ですかねぇ。ホプキンス演じるヒッチコックは太ったキャラだけに何処かユーモラスで愛嬌があって彼の演技の幅広さを感じさせる。
    やはりヘレンミレン…いいですねぇ〜キツいとこも有るけどキュートで嫌みで強い、それでいて愛している気持ちが見事に演じられておりました。脱帽です。
    映画自体はそんなに面白い映画ではなかったけれど、まぁ伝記物ってこんな感じですかな…
    流石に名優二人…スカーレットもジェシカも添え物程度です。
    期待しないで…

  • ヒッチコックの『サイコ』といえば、サイコ・サスペンスの
    ルーツともなる名作中の名作…そのヒッチコック役を、
    『羊たちの沈黙』のレクター博士…アンソニー・ホプキンスが
    演ずるとなれば、思わずゾクゾクっとせずにはいられません。

    それに、たしか『サイコ』も、元となった話が実際にあった…
    と記憶しているし…もしかしてもしかすると…これは、
    ゾクゾクっ感…が、2乗にも、3乗にもなるんじゃないか…
    って期待して見はじめたわけです…けど…う~む…

    ストーリーは、サイコ・サスペンスの醍醐味である、
    ぐじゃぐじゃ、どろどろ…の、人の心の深層に
    ぜんぜん立ち入っていかない…なんだか、橋田壽賀子作の
    夫婦愛ものみたいになっちゃてる…それは、それで美しいけど…

    最初に期待したところが違っていただけに残念でした。
    でも、美しいといえば…スカーレット・ヨハンソン…
    いろいろなコスチュームで登場して、眼を楽しませてくれます。
    あはぁ~綺麗だはぁ~…で、彼女に★ふたつですっ!!!

  • 女は強し。妻は強し。
    ヒッチコックという神は、ヒッチコック本人と妻アルマが揃ってはじめて成立する。

    ヒッチコックを傍らで支えていたアルマの存在の大きさ。
    ヒッチコックの偉大さもさることながら、アルマの偉大さを感じさせられる映画だった。
    それでいて本作のタイトルが「ヒッチコック」のみであるところがまた良い。

    終始ヘレン・ミレンに魅せられた。
    ラストシーンがこれまた憎いほど素敵。

  • [鑑賞日:TOHOシネマズシャンテにて2013年5月16日]

  • 制作年:2012年
    監 督:サーシャ・ガヴァシ
    主 演:アンソニー・ホプキンス、ヘレン・ミレン、スカーレット・ヨハンソン、ジェシカ・ビール
    時 間:99分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch


    「レベッカ」や「白い恐怖」などサスペンス映画を世に送り出したアルフレッド・ヒッチコック。
    1959年、彼は新作「サイコ」の製作に向かっていたが、演出の面でも技術面でもあまりにも斬新な手法を用いるため、資金難などの壁に当たる。
    さらには彼にとって最大の理解者である妻アルマ・レヴィルとの関係もぎくしゃくしだす。
    映画製作に情熱を注ぐヒッチコック。様々な思いを抱えるアルマ・レヴィル。
    映画史に残る不朽の名作の裏側とは…。

  • サイコに絞ったのがよかった。
    奥さんのエピソードを知らなかったので新鮮。
    ジャネット・リーが本物よりも美人。

  • 音楽やカメラワークなど所々にサスペンス的な要素が入っているのだけれど、それがコミカルに感じられた。ヒッチコック演じるアンソニー・ホプキンスがおちゃめ。表情とオーラで語るホプキンスに、うなった。

  •  ヒッチコック(12米)
     ヒッチコックが映画サイコの撮影中に起きた妻との確執を描く。話自体は簡単にまとまっているのでわかりやすいし、監督の想いが観客の歓声として昇華した時はこちらもガッツポーズを取りたくなるほど感情移入してしまう。『サイコ』とセットで見ると倍楽しめる。83点。

  • ヒッチコックについての解説本を、何か読んでから観た方が良かったと思いました。

    「覗き趣味」のシーンを、どういうテンションで観れば良いのか分からなかった。

全31件中 1 - 10件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする