やがて消えゆく我が身なら (角川ソフィア文庫) [Kindle]

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  • KADOKAWA / 角川学芸出版
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感想・レビュー・書評

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  • 面白かった!
    身も蓋も、とおっしゃる文章の、歯切れの良さと潔さ。
    ぐちゃぐちゃと情に流されてしまいがちな私の目を、しゃっきりとさせてくれるような。
    しかし、それもそうでいいけどね別に、という姿勢がまた心地良い。

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プロフィール

1947年、東京都に生まれる。東京教育大学理学部卒業、東京都立大学大学院生物学専攻博士課程修了。生物学者。構造主義生物学の見地から科学論・社会評論の執筆、テレビ番組(「ホンマでっか!?TV」)長期出演など幅広く活躍している。趣味は昆虫採集。カミキリムシ収集家としても知られる。
著書には『なぜ生物に寿命はあるのか?』(PHP文庫)、『この世はウソでできている』(新潮文庫)、『真面目に生きると損をする』(角川新書)、『進化論の最前線』(集英社インターナショナル)、『ウソとマコトの自然学』(中央公論新社)などがある。

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