生命保険のカラクリ [Kindle]

著者 :
  • 文藝春秋
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レビュー : 9
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感想・レビュー・書評

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  • なんとなく契約している生命保険について知りたくて読むことにした。生命保険とは、セールや割引は法律によって禁じられており、あくまでも自分自身が払い込んだお金を返してもらっているということは知らなくて、それだけで仕組みを知った気になった。それに加え、保険選択の注意点を示しており、保険と付き合っていく身としては大変参考になった。

  • 「加入する保険は給付内容がシンプルで、自分が百パーセント理解できるものにとどめること」  具体的には、 「特約はつけないで、シンプルな単品商品にのみ加入すること」

    何年か前に紙で本書を読んで、入社時に訳も分からず入った生命保険を解約した覚えがあります。今も継続中でして、入っているのは会社の規約上入らざるを得ない契約800円/月のみです。

    基本は自分で貯蓄して何かあったら貯蓄を切り崩すようにしています。それなりに医療費がかかりましたが、今の所は順調です。貯蓄に回して良かったと思います。リーマンショックみたいなことが起きても動じずに、このまま、ずっとこの調子でいけたらな、と思います。

  • 結論:生命保険は最低限必要な金額を計算して、そのぶんの保険にかけすてで入る。
    貯蓄型の保険を買うよりも、自分で運用する。

  • 生命保険会社の社長による生命保険の入門書。当然ポジショントークである理解しているつもりであったが、サービスも割引もあり得ない。という当たり前の内容は初耳。

  • お勉強

  • ・保険は「保障」と「貯蓄」
    ・自分が理解できるシンプルなものがよい

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著者プロフィール

ライフネット生命社長兼COO

「2014年 『楽しい仕事はない。だから楽しくやる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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