渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉 [Kindle]

著者 :
  • 幻冬舎
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レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (94ページ)

感想・レビュー・書評

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  • カーネギー「人を動かす」や、ジム・コリンズ「ビジョナリー・カンパニー」など、想像していたのと違う藤田社長の好む本が登場し、意外な驚きがあった。
    会社の成り立ちからしてCAは、いかに売上・粗利をたてるか、をすごく意識した会社で、会社のカラー・方向性・善悪の基準がわかりやすく、しかも徹底している印象を受けた。この会社に勝つには、広告・メディア・テクノロジーの周辺分野のブルーオーシャンを開拓して、めちゃくちゃ営業活動を推進していかないと、かなり厳しいという印象。

  • kindleで安売りしていたので購入。10年以上前の古い本ではあるが仕事に対する情熱やその方法については不変のものだろう。やはりベンチャーはこのくらい働かないといけない。ましてやわたしが担当している事業再生のフェーズであればもっとだろう。業務に対するモチベーションが湧き出る良書だった。

  • 混乱と絶望から始まりそこに至るまでの話
    その後どうなるか分からない状態で書かれた文章なので非常に来るものがあった。

  • サイバーエージェントを立ち上げた藤田晋氏の軌跡を描いたエッセイ。スタートアップ企業の創世記における社長の志や立ち振る舞いを知りたいと思い購入。
    華やかな美談ではない、ドロドロとしたリアルな苦労話が多く、藤田晋氏のバイタリティが感じて取れた。
    起業したい、なんていう大それた話でなく、純粋に20代の若手ビジネスマンにとって意識が変わるほどの傑作と思う。

  • 170221-170529読了

  • Amebaでブログを書かせていただいてるそして、AbemaTV(人脈かつ興味のあるジャンルがすごく広い!!絶対面白い人だ!)でよくお見かけする藤田社長。一体どんな人なんだろうと改めて気になって、著書を拝読した。


    今の藤田さんがあるのは当たり前にそうあるのではなく彼の積み重ねてきた日々の結果。彼の人生ストーリーに引き込まれて、一気に読み上げてしまった。

    「21世紀を代表するような企業をつくる」ーピンチが起きようと、強い想い持ち続け、行動し続けることが、彼が出会う人たちや環境を動かしていく。その意思の強さとそれを叶えるための強い行動力。
    自分自身に置き換えてみると、私の使命は何か、この人生において成し遂げたいことは何かを考えさせられる。同じ人間、私も毎日もがきながら目の前のことを100%取り組みながら、それを積み重ねていく。日々、学び、行動し、成長していきたいと思う。

    人生を大きな時間のスケールで見直したい時、また日々の仕事の意味を見出したい時にオススメ。

  • 起業に対してのリアルな内容が書かれていておもしろい

  • バイタリティ!

  • サイバー立ち上げの背景から、上場〜の数年間を赤裸々に書いたエッセイ。いいことも悪いこともだいたい包み隠さず書いていて、飽きることなく最後まで読めた。また読みたい。

  • 寝る前にちょっと読書を…眠くなるまで…と思って手に取ったのに、しおりをはさむ気にさせてくれない。ベンチャーの成長の速さ、主人公の行動力によってめまぐるしく物語は転回していく。気づいた時には一気に読み終わっていた。
    決意しそれに向かって突き進んでいく主人公の様子は、私も何か打ち込めるものを見つけたい、生きがいとなる仕事を見つけ一心に働きたいと思わせてくれる。

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著者プロフィール

藤田 晋(ふじたすすむ)
1973年生まれの実業家。株式会社サイバーエージェント代表取締役社長。福井県鯖江市生まれで、福井県立武生高等学校を卒業した後、上京し青山学院大学経営学部入学。大学卒業後に人材派遣会社インテリジェンスに入社し、1998年退社、株式会社サイバーエージェントを設立。
書籍の代表作として、『渋谷ではたらく社長の告白』『憂鬱でなければ、仕事じゃない』。その他にも多くのヒット作を刊行している。

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