起業家 [Kindle]

著者 :
  • 幻冬舎
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  • これまでの大きな試練、買収騒動、ライブドアショック、メディア事業の赤字をどう乗り切ったかって話

    特にメディア事業のウエイトが大きい。
    若い会社、新規事業をどんどんやる会社であっても、営業の会社という型ができた後で、別のジャンルの事業を立ち上げるのが如何に難しいかってことが分かる

    結果を知った上で、一般化して言うなら、既存事業とあまりに価値観が異なる事業を立ち上げるには、別の会社にするとか、社長直轄で強烈な権限を与えるかってことなのかな。
    そうでもしないと、既存の価値観や業績管理の枠組みとらわれて、思い切ったことが出来ない。

    で、異なる性格の事業を抱えた中、今後をどう組織・人材をマネージしていくのかってのは気になるところ。

    更迭されてた3名が実名で出ていて、どうなっちゃうのかなと思ったら、最後にフォローされていて良かったという感じ。

  • ・あきらめない気持ちが可能にしたアメーバ
    「全ての創造はたった一人の『熱狂』から始まる」
    「新しいことを生み出すのは、一人の孤独な『熱狂』である」
     by見城社長

    ・著者とその会社さんとその周辺環境について
    ・実名、生々しい話

    ・トップ自らプロデュース
    ・プロデュース業と呼ぶ

  • 他の方々がレビューしているように、前作の渋谷で~のほうが確かに面白く読めました。
    ですが、こちらもAmebaの成長の軌跡を、藤田氏の心理的な面とリンクさせながら知ることができていい著書に思います。徹底的にユーザ思考でないといけないことがすごく伝わりました。
    これからのサイバーエージェントの成長がとても楽しみです。

  • メディア運営、育成の描写が参考になった。

  • この人、太ったよね。

  • 藤田氏の苦悩や思い、ホリエモンとの関係など、興味深く読めた。

  • なんて赤裸々な告白なんだろう。自分がインタビューしても、ここまで正直な話を引き出すことができたかなあという意味で。猛烈に嫉妬する。

  • サイバーエージェントの創業から今に至るまでのストーリーを経営者視点で描いた本。
    株価の影に隠れる経営者の孤独や苦悩がリアルに伝わってくる。
    難しい判断をいくつも迫られながら今のサイバーエージェントを築いた藤田社長に脱帽。

  • ライブドア事件関連の章はウラ話的で面白かったけどそれ以外はまあまあで。渋谷で働く社長の告白のほうが僕はずっと好きです。

  • 『やり方を変える事。』

    ここに至る決断の苦悩と、その後の覚悟がヒシヒシと伝わってる。
    自ら気付き、変化を続ける。

    外から見える、堅実さと対極にある、トップの焦燥と孤独。

    前作「渋谷ではたらく〜」よりも、藤田さんの
    客観視が深まった印象。 経営者から、事業者「起業家」へ。

    初koboで読了。

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