ゴルゴ13(195) 2017年 4/13 号 [雑誌]: ビッグコミック 増刊

  • 小学館 (2007年3月13日発売)
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  • / ISBN・EAN: 4910296790478

ゴルゴ13(195) 2017年 4/13 号 [雑誌]: ビッグコミック 増刊の感想・レビュー・書評

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  • 「ゴルゴ13シリーズ(195)」さいとう・たかを著、小学館、2017.03.13
    337p ¥500 (2018.04.18読了)(2017.03.16購入)

    【目次】
    1 ペルシャ湾危機 大統領選異聞
    2 苦いチョコレート
    3 寡黙なパートナー
    人工知能探偵アイヴィIVY  つかさつよし

    「ペルシャ湾危機 大統領選異聞」2012年11月 脚本協力:横溝邦彦
    イラン・テヘラン
    アメリカ大統領選の最中、イスラエルがイランの核施設爆撃を決定。実行されれば、現職大統領の再選は絶望的となる。さらに、ゴルゴ13はイランの刑務所に収監されており……!? (裏表紙より)
    DATA.1 オリンピック・ゲーム作戦
    2006年、アメリカはイスラエルと協力し、イランの核開発を妨害するためのサイバー攻撃、暗号名オリンピック・ゲーム作戦を開始。スタックスネットと呼ばれるマルウェア(悪意ある有害なプログラム)を開発。2008年に工作員がUSBメモリを使い、ナタンツにある核施設へスタックスネットを感染させ、事故に見せかけたウラン濃縮用遠心分離機の破壊に成功。2010年には、さらに大規模な攻撃を行い、5000基の遠心分離器のうち1000基をダウンさせた。アメリカはこの攻撃でイランの核開発が2年は遅れたと推測している。(165頁)

    「苦いチョコレート」2013年1月 脚本協力:香川まさひと
    コートジボワール・ヤムスクロ、ケニア・ナイロビ
    児童の人身売買・強制労働が続くコートジボワール。少年時代、犠牲になった男がゴルゴに復讐を依頼。その条件は首謀者の特定と狙撃現場に立ち会うことだった……!?(予告より)

    「寡黙なパートナー」2013年4月 脚本協力:香川まさひと
    日本・北海道
    貨物船の船員がロシアから持ち込んだ犬が狂犬病に罹患。犬と飼い主の始末を依頼されたゴルゴは、引退した警察犬を連れ、北海道の原野に標的を追うが……!?(予告より)
    DATA.2 世界狂犬病デー
    アジア、アフリカを中心に毎年5万人以上の被害者が出る狂犬病への取り組みとして、2006年に結成された狂犬病予防連盟(GARC)が開催する国際デー。狂犬病ワクチンを開発したフランスの細菌学者パスツールの命日にちなみ毎年9月28日に開催されている。狂犬病の情報や予防法といった啓蒙活動のほか、犬の予防接種やスポーツイベントなどがある。現在までに世界135か国以上で開催され、1億5千万人が参加している。2016年も100か国超の国で開催された。(166頁)

    ☆関連図書(既読)
    「ゴルゴ13シリーズ(186)」さいとう・たかを著、小学館、2014.12.13
    「ゴルゴ13シリーズ(187)」さいとう・たかを著、小学館、2015.03.13
    「ゴルゴ13シリーズ(188)」さいとう・たかを著、小学館、2015.06.13
    「ゴルゴ13シリーズ(189)」さいとう・たかを著、小学館、2015.09.13
    「ゴルゴ13シリーズ(190)」さいとう・たかを著、小学館、2015.12.13
    「ゴルゴ13シリーズ(191)」さいとう・たかを著、小学館、2016.03.13
    「ゴルゴ13シリーズ(192)」さいとう・たかを著、小学館、2016.06.13
    「ゴルゴ13シリーズ(193)」さいとう・たかを著、小学館、2016.09.13
    「ゴルゴ13シリーズ(194)」さいとう・たかを著、小学館、2016.12.13
    (2018年4月18日・記)

  • 読了。

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