書店員ミチルの身の上話 DVD-BOX

出演 : 戸田恵梨香  高良健吾  柄本佑  安藤サクラ 
  • ポニーキャニオン (2013年7月16日発売)
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013406964

感想・レビュー・書評

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  • 最高の離婚なんかと同じ時期にやってたドラマやけど、

    初回の衝撃的な始まり方に
    一気に見逃してはいけないドラマの筆頭になってました(笑)



    「宝くじ読本」の言葉、

    『高額当選おめでとうございます。当選金があなたを幸せにするか不幸をもたらすかはあなた次第だということを決して忘れてはなりません』

    がこれから始まる物語の不穏な空気を感じさせて
    ドキリとさせてくれる(>_<)


    ミチルの夫を名乗る男(大森南朋)の
    過去を振り返る口調によるナレーションが
    現在のミチルの状況をいろいろ妄想させて
    見る者の不安を煽ります。

    長崎の小さな町に暮らす平凡な女ミチル。
    職場の同僚に頼まれて買った宝くじが
    なんと2億円に当選。
    幸運に酔うミチルは当選金を自分のものとして、住み慣れた故郷を後にする。

    だがその状況を周囲の人間が許すわけもなく、
    やがて殺人事件にまで発展していく…


    運命が変わるまでは
    至って平凡な書店員だった
    古川ミチルには戸田恵梨香。

    同期の初山春子には
    映画「愛のむきだし」以来
    演技派として名を売ってきた安藤サクラ。

    妻子ある身でありながら遊び人な豊増には新井浩文。

    ミチルの彼の上林には
    安藤サクラと夫婦共演となった柄本佑。

    ミチルの幼なじみで
    気の弱い竹井には高良健吾と
    若手演技派がズラリ。

    けど田舎町で平凡に生きてきたミチルだからこそ、
    退屈な日常から抜け出るチャンスだと思ったんやろうし、
    誰もがありえることとして
    妙なリアリティを感じながら自分は観てました。

    しかし必死で追いかけてくる
    ミチルの恋人が怖すぎるっ(汗)

    家を探し当てる
    あの執拗さは完全にホラーでしょ〜(笑)

    • 円軌道の外さん

      vilureefさん、
      コメントありがとうございます!

      いやぁ〜失礼しました(汗)

      まさかこれほど
      反応あるとは思ってもみませんでした(^_^;)


      佐藤正午さんは
      かなり昔やけど
      「永遠の1/2」や「Y」や「ジャンプ」なんかは読んでましたよ。

      ドラマがホンマに面白かったんで
      是非とも原作も読んでみたいと思います!

      てか、タイトルは
      ドラマとは違うんですか?


      2013/05/06
    • vilureefさん
      ズバリ、タイトルは『身の上話』です!
      王様のブランチで紹介されたりと当時はちょっとした話題になりました。

      ミチルが戸田恵梨香!?ってちょっとびっくりしたり(笑)
      平凡などこにでもいそうな女ってイメージだったので。

      原作の方のレビューもお待ちしています(^_-)


      2013/05/06
    • 円軌道の外さん

      vilureefさん、
      早速の返信ありがとうございます!

      確かに原作が
      それほどシンプルなタイトルじゃ
      ドラマ化されてても
      気づかないですよね(笑)

      主演を演じた戸田恵梨香にとっても
      暗く地味な役どころは
      新境地になったと思います。


      あはは(笑)
      了解です(^O^)

      内容は良いものだと分かってるし、
      読んだらまた
      思い入れたっぷりのレビュー書かせてもらいます(笑)

      2013/05/07
  • 戸田恵梨香さん、ひたすら可愛いです♪

    このお話の中で起きた最初の事件は、誰にでも起きてしまいそうなことで・・・怖い。
    まぁよくよく考えれば、不倫に二股、嘘をついて仕事放棄・・と結構いい加減なことしているんですが。

    高良健吾くんの動機が「二億円」ではなく「固執」なとこも怖すぎます・・・。

  • 誰しもが陥ってしまいそうな、些細な嘘からどんどんと負の連鎖が発生してくる。
    でも、最後が「えっ、それで終わっちゃうの?!」と、少し物足りなさを感じてしまった。

  • 不道徳で身勝手でフラフラしてる主人公が全く受け入れられない。後半追い詰められても、自己責任でしょ、とまったく共感できなかった。高良健吾くんの底知れぬ恐ろしさはうまいと思いますが。

  • 前半で引き込まれ、ラスト2回が待てずに原作読んでしまった〜

    原作読んでも衝撃のラストだったなぁ。
    これで良いのか。

  • 毎回、どうなっていくんだろうとワクワクだったのだけど、最後でえーそんな終わり??という気分でした。
    まさかハッピーエンドなんて思わないじゃないですか…。

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