花咲くまにまに(通常版) - PSP

  • 5pb. (2013年11月21日発売)
  • Sony PSP
4.20
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本棚登録 : 64
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4582325378584

感想・レビュー・書評

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  • ダウンロード版をプレイ。色々引っかかりもあるけど、丁寧に作られている印象です。そして長い。

    プレイ前は髪型も似てるし、キャラの顔が区別つかないのが一番気になってました。(ので、購入をためらってました)声とか性格でだいぶ個性があったので、よかったです。

    主人公が良く出来ていい子で、タイムスリップをものともせず、最初から周りも好意的で評判もいい、というと、順調過ぎる気はしますが…そうはいっても、健気なヒロインは応援したくなります。

    舞台の特遊郭は、春を売るとかなしのお座敷のみで、ちょっと拍子抜け&がっつり歴史を絡めてきたのも意外でした。幕末ものです。
    不覚にも三味線まできてやっと気づきました…。名前も変名の一つからとってそうですね。
    とりあえず和助さんはイメチェン万歳。髪の毛切った方が好みです。

    しかし舞台が江戸になっているからか、歴史的事件との関わりは地理的な疑問も浮かびました。あと戦のシーンの服装とか(なんで着物)細かいこと言い出したら止まらないですが…
    特に和助さん最後どうやって生活するのおおおお色々大丈夫なのこれえええまず金銭的に不安そもそも医療費ェ…なんて野暮なことしか浮かばなかった…。
    ファンタジーなので気にしちゃダメ?

    あと、辰義ルートだけは、ヒロインの盲信的な行動と気持ちについていけず、だいぶ遠い目に。そうでないと話が進まないとはいえ、恋愛脳すぎてダウンしました。ちょっとあかんです。
    ヤンデレは大好物ですが、これは違うかな…だって、とばっちりすぎる。病んだ理由にヒロイン関係ないですし。

  • PSPで遊んだラスト二本のうち、ひとつ。
    このあとVitaに本体を乗り換えました。

    色街のお話だけど、ヒロインは
    流されたり肌を許したりもなくて
    しっかりしていて良かったです。

    もちろんそうなった場面もあるのですが
    上品に描いてあって、プレイ当初は
    もうちょっと色っぽくても…と思いましたが
    コンプする頃には、このくらいでいい、と。

    タイムスリップものなので、一緒にいられない
    と思い悩むところや、両想いの相手のために
    命をかけてもと思いつめるところは泣けました。

    主人公は現代で暮らす普通の高校生。
    ある日、神社の夏祭りがきっかけで過去に
    タイムスリップしてしまう。
    飛ばされた先は激動の時代といわれた江戸。
    現代への戻り方も分からず途方に暮れていた時、
    ある青年と出会い
    知り合いの見世だという“特遊郭「万珠屋」”
    へ身を寄せる事になる。

    谷和助(声:鈴村健一)
    白玖(声:櫻井孝宏)
    藤重宝良(声:岡本信彦)
    藤重辰義(声:保志総一朗)
    倉間楓(声:浪川大輔)

  • 初めての乙女ゲームでした。HPにあったBGMが気に入ったので、サントラ付属の初回限定版を購入しました。(どうやら初回限定なのにアマゾンなんかではPSP版は4000円くらいで手に入ります。初回限定だよね??)
    サントラはウォークマンに入れて聴きまくってます!!
    「黄泉」「花咲く随に」「時雨心地」がお気に入りです。

    さてさて、重要なシナリオは…うーん。
    なんというか、ぶっ飛びすぎな感じがありました。
    え!?何で!?それでいいの?っていうのが結構あったような…
    辰義のハッピーエンドに関しては、ぶっ飛びすぎてて、ついていけませんでした。ごめんなさい。
    言葉が信用そのものになるんだなあ、と思うところがいっぱいでした。ぶっ飛びすぎないようにすれば、かなり良いと思います。

  • 藤重辰義/倉間楓/白玖

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