夢をかなえるゾウ [Kindle]

著者 :
  • ミズノオフィス
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レビュー : 178
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感想・レビュー・書評

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  • このような自己啓発本には初めて出会った。
    おもしろかった。グサグサきたし、元気になったし、楽しくなった。息子にも勧めた。
    ガネーシャは同居できないけど、好きになっちゃう憎めないタイプ。そこがまたよかった。
    努力は正しい方向に正しい量なされたときに裏切らないと東進の林先生が言っていたけど、それと通じるところがあり、けっこう具体的に示してくれていると思う。キンドルで買って時々見返したい。

  • 読むのは3回目くらい。
    最近、落ち込む事があり、再読する。
    関西弁のゾウの神様が相変わらず
    面白い。

    成功したい。
    幸せになりたい。
    夢をかなえたい。

    いろいろ人の欲望はいろいろありますが、実現できていない人が、ほとんど。

    啓発本読んで、テンション上がるけど、3日後には、忘れてしまう。
    期待の先取りで、その時、盛り上がっているだけ、という、くだりは、大いに共感。

    成功のきっかけは、ごくごく、単純な事で、それを、ムリしてやるのではなく、いかに、習慣にしていくかが鍵。

    すべては自分の人生を楽しむところから。

  • おー、若いころ読んだな。
    懐かしい。
    と思いながら読み直した本。

    物語としても楽しめるところがいい。
    主人公が成功をつかむために
    毎日いろいろなミッションに取り組む
    最後の方で成功しないでのほほんと生きる
    人生もありだよと教えてもらうところ。
    生き方に正解はない。
    でも、主人公は成功への道を選んだ。

    人は、やって失敗したことより
    やらなかったことを後悔するという。
    だから、やらずに後悔していることがあったら
    いますぐやりなさい、と。
    そして、その夢は人から応援される形で
    あったほうがいい。

    行動しなきゃね♪
    習慣になるまで。

    第2弾、第3弾も出ていたので、そちらへと
    読み進めていこうと思っている。

  • 『誰かに才能を認められる 』ことが自分のスタンスを劇的に変える、というのは本当だと思う。
    初めて、私の才能をその欠点以上に認めてくれ、期待して目を掛けて信じてくれた、かつての上司との出会いには、本当に感謝している。

    それから、一貫して、『人を喜ばせる』ことで、人から大事にされることを説いているのが心に残った。人を喜ばせることが自分の喜びになるような、そんな仕掛けを自分に施していくことを考えたい。

  • お金持ちになって成功するにはを、ガネーシャがわかりやすく関西弁で解説してくれる話。
    所々に出てくる成功者の話が面白い。

    就活中の人とか、働く事に悩んでる人が読むと励まされそう。私の今の状況に当てはまらないから、サラサラと読み進めていったけれど、課題によっては生きる上で大事だなぁと思えることも書いてあって良いと思う。

    Kindleのオーナーライブラリーで借りた一冊。

  • 不覚にも感動した。

  • 変な自己啓発本よりとても心にきた

  • ストーリー性があって、非常に読みやすく。子供から大人まで読んでも楽しめる本。当たり前の事を書いていても、人間なんでどうしても楽をしてしまう。だけど、変わりたいなら楽なだけではダメだと。はっと思うことで明日から頑張ってみようとモチベーションがあがる、そんな内容です。

  • ガネーシャやがな。

    もともと自己啓発本はすこし敬遠していたのですがAmazonプライムで無料で読めたので拝読させていただきました。
    愛くるしいガネーシャのキャラクターにみるみる引き込まれとても面白かった。生き方を変える1冊。

  • 今まで気になっていたけれど、ようやく読みました。若い人向けな感じだけれど、高齢になった私にもためになる内容もありました。自分に足りない部分がはっきりとわかるようにコテコテの大阪弁を操るガネーシャが教えてくれます。
    もし、これが上品な大学のセンセイとかだったら、きっと途中で嫌になって読むのをやめてしまうかも。ガネーシャの人格の振り幅が、啓発本の臭みを上手く消してくれたのかななどと思いました。
    また、偉人たちの小さなエピソードを追うだけでも楽しいと思いました。

    • goya626さん
      コテコテって、どのくらいなんやろね?
      コテコテって、どのくらいなんやろね?
      2019/09/08
  • 上手くいっている人を研究する・模倣する
    やりたいことではなく、やりたくないことを発見していく
    挑戦せずに、死ぬのか
    パイ・アナーキスト、精力的・自尊心が強い・ユーモアのセンスがない

  • 冒頭からガネーシャのボケに笑う。
    マンガでもなく、横文字を見ながら笑うのはいつ以来だろう?そう思いながら、ページがどんどん進む。

    すると、中盤で中だるみする。
    読んでいるペースが落ち、「やっぱりただの自己啓発本を読んでいる感じがしてきたな」と。


    そう感じている自分を著者は見ているのか?!まさにその感情が、これまで自己啓発本を読んでも変わらなかった日常の要因であることがガネーシャを通して突きつけられる…。

    そこからは、張り詰めた心境のまま、ガネーシャとの生活の終わりも醸し出され、

    クライマックスまで一気に読んでしまいました。

    う〜ん、この感情は満足感?達成感?

    水野敬也さんに弄ばれたなと感じざるを得ない。
    読み終えた後、すぐに人に薦めたくなる本です。

  • 自己啓発の課題をコミカルな物語風に展開した一冊。
    発想が良いかも?

  • 読むの時間かかった。まー面白いし、考えさせられるけど、同じパターン化してくると、飽きてきてなかなか読み進めるスピードが早くならず。でも自分もこういうに考えていこうとか、こういうこと実践していこうとか、社会人一年目なりに響くものはいくつかあった。先日、浅草にいったとき、ガネーシャが祀られてる神社を訪れて、参拝してきた。そこはどんな無茶な願い事でも一つは叶うんだって。でも願うだけじゃダメで、自分がそうなるために努力しなきゃいけないことはこの本で学べたので、お祈りして終わりにならないように自分に出来ることはちゃんと実践しないと。

  • いままで何冊か自己啓発の本を読んで、
    「書いてあることは大抵同じ、読むだけでは変わらない、結局、自分が動かないと始まらない」と思ってました。まあ、当然の事であって、当時は期待して読んでただけってことです。
    笑いながら読んだ本は久しぶり。何より楽しく読めたのがよかったです。

  • Kindleオーナーライブラリーにて閲覧。

    ガネーシャというゆるい神様による過去の偉人の名言集。
    偉人索引、参考文献が充実している。

  • ガネーシャに与えられた課題を1つずつ実行していくのではなく、1週間くらいかけて一気に読みました。物語調なので自己啓発本だと変に気を張らずに読むことができ、内容もわかりやすかったです。

  • 241004 文

  • 夢を叶えるための具体的な行動が書かれていてわかりやすかったし、物語形式で読みやすかった。

  • 実践できるかどうかは別として。やってみようかな、とは思わせてくれた。
    普通の読書本としても面白く読めた。

  • 「お前、だれ?。」
    「だれやあれへんがな。ガネーシャやがな」
    男が目を覚ますと、目の前にいたのはガネーシャというゾウの神様であった。
    毎日ひとつ、成功するためのアドバイスを出すガネーシャと、それを嫌々こなす男の人生の物語。

    (841761/913.6/Mi/大学図書館)

  • 読みやすかった

  • 有名な本だったので呼んでみたかった。
    主人公がどうなったのか気になるところ・・。

  • Kindle unlimited で入手。よくある内容なんだけど、読みやすいのと、そもそも啓発的なことは自分が行動しなきゃダメだよね、ということを訴えているところはよかった。

  • 自己啓発本。
    面白く書いてあるので、読みやすい。
    こういう本を初めて読む人、真剣に行動しようと考えている人にはとても良い本だと思う。

    個人的にはすでに読んだことのある内容で、動こう!と思いながら読まなかったので効果なしだな^^;

    Kindle Unlimited

  • ずいぶん前に流行った本。kindle unlimited に入っていたので読んでみた。内容は案の定。

  • 象と主人公の掛け合いがおもしろい。面白いのになんだか啓発本感も出してきて良いです。
    象が分かりやすい言葉で説明してくれてます。そして、自己啓発本なんか書いてることは一緒だと、お前が変われねえのは行動に移せてねえからだと、移せても3日で終わるからだと、他の書をディスりつつ大変良いことを言っています。
    まあなんだ、みんな、読んで、行動しましょ。大変良いこと言ってる象ですよ。

    靴を磨く。
    募金する。
    腹八分目にする。
    人が欲しがっているものを先取りする。
    人を笑わす。
    トイレ掃除する。
    まっすぐ帰宅する。
    その日頑張れた自分を褒める。
    決めたことを続けるための環境を作る。→自分を変えるのでなく、環境を変える。
    毎朝全身鏡を見て身なりを整える。
    自分が得意なことを人に聞く。
    自分の苦手なことを人に聞く。
    夢を楽しく想像する。
    明日の準備をする。
    身近にいる大事な人を喜ばせる。
    良いところを見つけて褒める。
    人の長所を盗む。

  • kindle unlimitedにて

  • ビジネスの得意なやつは人の欲を満たすのが得意なやつ

    人は「何が欲しいのかわからない」
    それを予想して、提案する
    フォードは「人に聞いたら速く走れる馬を欲しがる」と言って車を生み出した

    人に会う度に「この人は何を欲しがっているか」を考える

    「反応して生きているだけ」か「自分で計画し思った通りに働きかけるか」

    「会社が終わったから遊んでいい」ではない。会社終わってからの時間こそ「自由に使える最も大切な時間」

    人は好きなことしかできない。手塚治虫が死ぬまで漫画を描いてたのはすごくない。ただ好きなだけ。

    「意識を変える」は逃げ。具体的なものを変えないといけない。例えばテレビを見ないようにするではなく、テレビを捨てる。そうせざるを得ないように持っていく。

    「全ての責任は自分にある。」松下幸之助

    自尊心を満たしてくれる人に人は集まる。有名人に群がるのは、それで自尊心が満たされるから。だからほめて担いでもらう。ほめないと一瞬の成功で蹴落とされる。

    「これや!」という仕事を探すことは一生やめたらダメ。夢中にならないと大きな仕事は無理。探し続けろ。醤油ラーメンしか食べてないやつはとんこつラーメンが好きと気付かない。

    みんな成功の仕方はわかってる。ただ面倒なだけ。

    繁盛しているのは、客をとことん喜ばそうとしてるから。どこが他の店と違うのか探しまくれ。ゴハン食べる時でさえ、鋭い視点を持つ異常さが成功する異常さ。

    「変わる」とは「知る」ことではなく、「行動する」こと。

    「やりたいこと」を探したいなら「やれずに後悔していること」を思い出してみろ。

    「仕事は作業」だ。自分が1番好きな作業を選べ。

    語る夢がおもしろくないのは自分のためだけの小さな夢だから。高い車に乗りたいとか。自分の夢が叶うことで世の中が良くなるという大きな夢は聞いていておもしろい。

    自分の夢が叶うことで他の人の夢が叶うのが理想。そのためにも他の人の夢や欲を引き出さなければいけない。

    どれだけでも頑張れる2つの方法は「絶望的な不幸」か「才能が誰かに認められる」

    「才能が誰かに認められる」には試験や大会に応募する必要がある。それは才能がないことを証明されるリスクもあるが。

    与える者に富、名声はやってくる。足りない足りないうるさいやつにはやってこない。だから、当たり前のようにある全てに「おおきに」イス、電球、車すべてが与える気持ちで誰かがやってくれたものだから。

  • サマリーを書き留めよう 2016.7

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著者プロフィール

水野敬也
愛知県生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。著書に『夢をかなえるゾウ』『人生はニャンとかなる!』『神様に一番近い動物』『たった一通の手紙が、人生を変える』『ウケる技術』『四つ話のクローバー』『雨の日も、晴れ男』『大金星』ほか、作画・鉄拳の作品に『それでも僕は夢を見る』『あなたの物語』『もしも悩みがなかったら』がある。恋愛体育教師・水野愛也としての著書に『LOVE理論』『スパルタ婚活塾』、またDVD作品『温厚な上司の怒らせ方』の企画・脚本や、映画『イン・ザ・ヒーロー』の脚本を手がけるなど活動は多岐にわたる。

「2017年 『仕事のストレスが笑いに変わる! サラリーマン大喜利』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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