夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神 [Kindle]

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  • ミズノオフィス
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レビュー : 48
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感想・レビュー・書評

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  • 2番目ってやはり1発目より劣るところがあるんだろうなあと期待は薄かった。芸人の正解が舞台というところも熱い気持ちが上滑りしている感がでるんじゃないかと勘ぐっていた。
    しかし!とてもよかった。前作を超えるかもしれないけど、前作あっての続編なので、そうとも言い切れないが、なにせよかった。
    幸子さん、好きです。この作品でのガネーシャは前作より登場回数が少なく、愛されキャラ度も低い。まあ、それはいい。ガネーシャだし(そう思ってしまうところが憎めない奴なのだろう)。もう幸子さんの飾らなさ、素直さ、深い言葉、どれをとっても好きになる。そして、釈迦もなかなかよい存在。肩を抱きたくなる憎めない奴。奴というのは失礼だが、そう言いたくなってしまうのはこの作品のうまさだろう。
    自分の仕事や生活でふと悩むことも多いが、この本に出会えて良かった。

  • ストーリーも面白く、考えさせられる教訓がポツポツと出て来る。自分の人生の中で役に立てられるような事柄ばかり。実践しないと。やりたいことをやろう。

  • 1のときより
    成功哲学的な要素が薄くなって
    より、読み物感が強くなったような感じがした。
    いい意味で。

    ところどころに格言というか成功する考え方
    が入っているんだけれど、そのつもりで
    読み進めないとうっかり読み落としてしまいそう。
    だからこそ、やらされ感が少なくていい。


    最終的に成功する人間ちゅうのはな、
    『自分には才能がない』ちゅう『不安』を持っている人間
    なんや。そういう人らが、人の意見に耳を傾けて
    試行錯誤していくことで最初の頃には想像もでけへんかったような成長を遂げるんや。
    ここ読んで、ああ、不安って持ってていいんだ
    と安心感をもらった。
    きくって大事。

    ほめ方についても。
    相手をコントロールしたくておべっかを使ったり
    ただ嫌われたくないという理由だけで
    人をほめる人は貧乏な人が多い。
    相手のことを考えてほめられる人はOK。
    一番いいのは
    他の人が気づいていない長所をほめられる人
    「ほめる」に対しては
    今一番考えていることだったので
    興味深く読めた。

    他にも。
    失敗したこと、恥ずかしいこと、みじめな状況
    はできるだけ人に話して笑い( ´艸`)にしてったら
    いい。
    これがなかなかできない。
    意識しよう。

  • 1が大好きすぎで、2もその期待値でした。
    テイストが違っていて私には物足りず、結局もう一度1を読んでいます 笑
    水野さんは本当に面白いですよね!

  • 読み物として面白かった。文庫版があるのか…買おうかな。

  • 1よりストーリー重視なので、いついいこと言ってくれるの?ともどかしかった。

    名言にハッとさせられる。なのにすぐ忘れてしまう。。

  • 前作に引き続き面白かった。貧乏神に好かれる生き方をしてる気がする。改めなければ。

  • はっぴーえんどでよかった、よかった。

  • 貧乏神の言葉が身にしみた。日常の小さな幸せこそ。

  • やりたいことをやる
    さすガネーシャ!

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著者プロフィール

水野敬也
愛知県生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。著書に『夢をかなえるゾウ』『人生はニャンとかなる!』『神様に一番近い動物』『たった一通の手紙が、人生を変える』『ウケる技術』『四つ話のクローバー』『雨の日も、晴れ男』『大金星』ほか、作画・鉄拳の作品に『それでも僕は夢を見る』『あなたの物語』『もしも悩みがなかったら』がある。恋愛体育教師・水野愛也としての著書に『LOVE理論』『スパルタ婚活塾』、またDVD作品『温厚な上司の怒らせ方』の企画・脚本や、映画『イン・ザ・ヒーロー』の脚本を手がけるなど活動は多岐にわたる。

「2017年 『仕事のストレスが笑いに変わる! サラリーマン大喜利』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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