彼女の朝 おいしいコーヒーのいれ方 III (集英社文庫) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 続きが読みたいと思いつつなかなか買えなかったのですが、ようやく3巻と4巻を同時に買うことができました。
    少しずつ少しずつ親密になっていく2人の様子が非情にもどかしくもあり、でも初々しいそんな感じ。今が一つの幸せの形、その絶頂なんだろうなというのを感じさせる1冊でした。
    海でのデート、「今日は加茂川にいない?」とやっとの思いで告げるかれんの純粋さなどなど、いろんな場面にキュンキュンしながら読んでました。
    このシリーズを読むと本当に恋がしたくなります。年齢は戻せないけれど、こういう恋、久しいですね。どこかに僕のかれんちゃんはいないものでしょうか(苦笑)

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プロフィール

村山由佳(むらやま ゆか)
1964年7月10日生まれ、立教大学文学部日本文学科卒業。不動産会社、塾講師などの勤務を経て作家となる。
1991年 『いのちのうた』でデビュー。1991年『もう一度デジャ・ヴ』で第1回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞佳作、1993年『春妃〜デッサン』(『天使の卵-エンジェルス・エッグ』に改題)で第6回小説すばる新人賞、2003年『星々の舟』で第129回直木三十五賞、2009年『ダブル・ファンタジー』で第4回中央公論文芸賞、第16回島清恋愛文学賞、第22回柴田錬三郎賞をそれぞれ受賞している。ほか、代表作として『おいしいコーヒーのいれ方』シリーズがある。

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