ブラッド・スクーパ - The Blood Scooper ヴォイド・シェイパ [Kindle]

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  • 中央公論新社
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  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (239ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 山から降りたゼンが敵と刃を交えながら剣を極めていく、という流れだった。要するに前回の変わらず普通な感じ。
    「竹の石」はちょっとばかしミステリ要素が入っていたのかな?とも思える。

  • ヴォイド・シェイパシリーズの2作目。竹の石にまつわる物語。

  • 純粋培養な剣士、用心棒をする。の巻。
    よくモノ考える子だよ、ほんと。
    今後、どこまで世間連れしないかね。

  • 2014/5/16 Amazonの saleで購入。

  • 追っかけファンの1人ですが。
    シリーズなら、次作に期待。

  • 生きること、死ぬこと、進むこと、戻ること、相反することを同時に考えさせられる

  •  凝ったストーリーでもなく、戦闘描写が凄いわけでもない。
     強いてあげれば、山育ちの主人公が何も知らずに話す会話がボケというか天然なので、そのすれ違い感が面白いといったところか、でも読んでしまう。

  • ヴォイド・シェイパシリーズ第2段。 そうか、だから表紙は竹なのか。登場人物も馴染んできて、面白かった。 じわじわと整う舞台。段々と迫り来る一大事。こういう展開もいいなぁ。 そして、今回は、何と言っても一人の才女。時代小説には、えてして魅力的な女性が登場するが、本作の女性は、とても女性的で、品があり、そして何より素晴らしい頭脳の持ち主。はっきりとした意志と思考に裏打ちされた会話、切れる。 加えて、ちょいちょい魅せるあざとさ…卑怯です。 「なんだか、お姫様になった気分です。お侍さんを従えて出歩くなんて」

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