雨の日も、晴れ男 [Kindle]

著者 :
  • ミズノオフィス
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本棚登録 : 69
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (224ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 誰かを楽しませようとする=前向きに生きられる

  • いつでもどこでもどこまでも前向きでユーモラスな紳士の話。
    ストーリーのテンポも良くて、サクサク楽しく気分良く読めた。

  • 大変面白かった

  • 「前向きに生きるとは、いつも近くの誰かを楽しませようとする姿勢である。」
    ちょっとカッコいいな。

  • 2016年12月。kindleオーナーライブラリで借りた本。

    幼い二人の神のいたずらにより、『運命の手帳』に不幸を書き込まれてしまったアレックス。
    降りかかる災難に、めげる事なく、明るく前向きに頑張るその姿に、チョッピリ涙が出ました。
    ただ・・・・その涙は、すぐに引っ込む事になるんですが(笑)。

    どうも私とは笑いのツボが違うらしく、アレックスがやることなすこと、ことごとく笑えない。
    話の内容じたいは面白いので非常に残念だった。

  • 神様のいたずらが一人の男に数々の不幸をもたらすのだがその男がとった行動は・・・。

    この著者の話はどれもふざけているようでとても深いメッセージが込められているので面白い。

    神様が最後に言った言葉には大きくうなずいてしまいましたね。

  • 「夢をかなえるゾウ」の著者である水野氏の作品。ある二人の子供の神様が地上の男の人生をいたずらで滅茶苦茶にしようとするが男どんなことがあっても前向きに対応していく。「神は事は起こせるが人生までは決められない」

  • ①151012

  • アレックスの発想や行動が面白くてあっという間に読んでしまいました。アレックスみたいに逆境を笑いに変えられるくらいのポジティブさを見習いたい。

  • 水野敬也さんの本はハズレなし。
    よつわのクローバー、夢をかなえるゾウに比べて自己啓発よりもギャグテイストが強いですが、「笑えて、人生のためになる」という一石二鳥な本。私もアレックスのようなシンプルながら魅力的な考え方、発想法を見習いたいです。

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プロフィール

水野敬也
愛知県生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。著書に『夢をかなえるゾウ』『人生はニャンとかなる!』『神様に一番近い動物』『たった一通の手紙が、人生を変える』『ウケる技術』『四つ話のクローバー』『雨の日も、晴れ男』『大金星』ほか、作画・鉄拳の作品に『それでも僕は夢を見る』『あなたの物語』『もしも悩みがなかったら』がある。恋愛体育教師・水野愛也としての著書に『LOVE理論』『スパルタ婚活塾』、またDVD作品『温厚な上司の怒らせ方』の企画・脚本や、映画『イン・ザ・ヒーロー』の脚本を手がけるなど活動は多岐にわたる。

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