史上最強のエニグマ暗号が暴かれた日: アラン・チューリングとブレッチレーパーク レトロハッカーズ [Kindle]

著者 :
  • 牧野武文
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 14
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (70ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 古典的な暗号作成の概要から、ナチスが用いたエニグマ暗号解読までの道筋を説明した一冊。
    タイトルを見ると、アラン・チューリングにフォーカスした一冊かと思いましたが、そうでもなく。
    レイエフスキーにも結構スポットライトを当てていました。でも、サイモン・シンの「暗号解読」を読んだあとだったので、少し新鮮味には欠けたかな…。
    エニグマ解読をよりコンパクトに説明してくれてますので、チューリング好きなら、こっちの方が読むの楽です。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

ITジャーナリスト。ITビジネスやIT機器について、消費者や生活者の視点からやさしく解説する力量に定評がある。著書に『Google の正体』(マイコミ新書)、『インターネット社会の幻想―世界最強のメディアをめぐる誤解と正解』(アルク新書)、『グラフはこう読む! 悪魔の技法』(三修社)、『Macの知恵の実』(毎日コミュニケーションズ)、『ゲームの父・横井軍平伝―任天堂のDNAを創造した男』(角川書店)などがある。

「2013年 『あなたの家族がよろこぶiPad生活入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

牧野武文の作品

外部サイトの商品情報・レビュー

史上最強のエニグマ暗号が暴かれた日: アラン・チューリングとブレッチレーパーク レトロハッカーズを本棚に登録しているひと

ツイートする