COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2013年 07月号 [雑誌]

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  • / ISBN・EAN: 4910132230731

感想・レビュー・書評

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  • 標題はそんなに面白くなかった。実は日本人はチームワークが苦手。グループ、カイゼンは得意。アダムグラントは何度も出てくるな…底辺と頂点にはギバーがいる。人助けは一度にたくさん、なるべく遠い業界のひとを。
    高学歴なのにキャリアを捨てて専業主婦、これはとても興味深い。家庭に投資をしているという考え方だって。スタンフォードがいちばんよかったな。失敗を許容し、自分らしくあること、起業の疑似体験など。失敗から学ぶ「たい肥化」、後悔しない決断の仕方、スポットライトをいろいろな方向に当てること。分析と過程では、過程が大事。不確かな要素を具体的に議論したか、相反する方向や異なる意見を持つさまざまな人も議論に入れたかというのが過程

  • 「ペテルブルグより愛を込めて」が印象的でした。
    愛の表現がこうも絵の様に表現されている事が印象に残りました。

    指導者達に学ぶ「最強のプレゼン術」も説得方法として為になりました。
    titleには独裁者とありますが、私はこの言葉は嫌いなので指導者と記しました。

    そしてウリマルの講座で初めて知ったhate speachがここにも載っていて、驚きとこれを書いたFrance人がどうまとめているのかに惹かれて読みました。
    矢張り読んでも、こんな行動を起こす一部の日本人の思考が理解出来ません。

  • 「じつは、日本人はチームワークが苦手です」は面白かった。日本の組織はチームではなく、上司が決めたことをきちんとやるだけのグループであると。大切なのはダイバーシティとコミュニケーションだそうだが、確かに日本人はそれらを避けようとする傾向がある。◆「結局、女は専業主婦がいちばん幸せ」にはガッカリ。まあせっかくの美味しいトコ取り男社会だから壊さないように洗脳しなきゃね。

  • ヒトラーの演説の分析と、ウゴ・チャベスのブッシュ批判の演説の分析がおもしろかったー。

  • 共感する仲間が増える「働きかた」を始めよう。

  • シンガポール企業日記がだんだんいい方向に展開してきた!?

  • 共感する仲間が増える「働きかた」を始めよう。
    というテーマで様々な記事が紹介されている。

    日本人はチームワークが苦手
    というタイトルの記事は衝撃的だったけど、
    納得できる内容だった。

  • 富士見台ブックセンター、¥780.

  • 特集は予想していたものと違って残念でしたが、
    やはり普段の記事が面白いです。

  • 情報が多い

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