医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法 (アスコムBOOKS) [Kindle]

著者 :
  • アスコム
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感想・レビュー・書評

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  • 医者の言うことは正しい。難しいことを説明されて、100%理解できないけど、専門家なので従っておけば間違いないハズ。でも、なんだか納得いかないとか、もっと別の方法があったんじゃないかとか、後から考えるときりがない。
    そんな事にならないためにも、読んでおいて損はなかったと思う。
    ここに書かれていることが100%正しいとは思わないが、別の視点から医療の現状を見ることができる。
    健康な人が増えると業界の仕事がなくなる。じゃぁ、健康のハードルを引き上げると、健康出ない人が増えるよね。とか。
    信じる信じないはおいといて、結局は以下の引用に書かれていることなんじゃないかと思う。
    「生存率に関しては、保証はないのです。末期にそういう状態になっても穏やかな最期を迎えることを選ぶか。やはり標準治療を選んで、苦しんでも少しでも長生きするかもしれない方法を選ぶか。いつか、自分や家族がその選択をすることになったときのことを、考え、話し合っておくといいですね。」

  • 私も近藤先生の主張にはほぼ同意します。
    でも言い切ってしまうと言葉がひとり歩きをはじめます。
    一般の人のなかで医療を受ける必要はまったくないと過大に解釈をする方がでてくることが恐いですね。
    実際は、近藤先生の主張もすべてただし書きが必要なのです。
    簡潔なわかりやすい文章にするために但し書きを省略せざるおえないのだと思います。
    近藤先生が言いたいのは、やはり自分の健康は自分で守ること、医師まかせにしてはいけないということでしょう。

    http://ameblo.jp/nancli/entry-11762389374.html

  • ●医者によく行く人ほど、早死にする。「医者から薬をもらう」を習慣にしてはいけない。●がんほど誤診の多い病気はない。がんの9割は治療するほど命を縮める。放置がいちばん。●コーヒーは、がん、糖尿病、脳卒中、ボケ、胆石、シワを遠ざける。●石けん、シャンプーを使わないほど、肌も髪も丈夫になる。●しゃべって、笑って、食べて。口を動かすほど元気になる。

  • かなり説得力のある話ばかりでのめり込んで読んでしまった。
    これをみると世の中の医療がどれほど杜撰で悪徳なものかということが分かる。このような著作を世に送り出せる作者に脱帽です。
    面白かった。

  • 非難がありそうな内容だけど個人的には納得できた。

    お医者様も人の子ですよね。

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プロフィール

1948年東京都生まれ。近藤誠がん研究所所長。73年慶應義塾大学医学部卒業、同大学医学部放射線科入局。79~80年アメリカ留学。83年から同医学部放射線科講師を務める。乳房温存療法のパイオニアとして知られる。96年の『患者よ、がんと闘うな』(文藝春秋)以降、医療界にさまざまな提言を行っている。2012年には第60回菊池寛賞を受賞。14年慶應義塾大学医学部を定年退職。13年「近藤誠がん研究所 セカンドオピニオン外来」(http://kondo-makoto.com/)を開設している。

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