世界にひとつのプレイブック Blu-rayコレクターズ・エディション

監督 : デビッド・O・ラッセル 
出演 : ブラッドリー・クーパー  ジェニファー・ローレンス  ロバート・デ・ニーロ  ジャッキー・ウィーヴァー  クリス・タッカー 
  • 東宝 (2013年8月23日発売)
3.53
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レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104077295

感想・レビュー・書評

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  • 先日「アメリカン・ハッスル」を観たので。
    去年、塚口でも話題になってたので、観ておけばよかったと後悔しつつも、だんなさんとこのタイミングで一緒に観れたのでそれはそれでよかったかも。

    アメリカン・ハッスル以来、ジェニファーローレンスが気になって仕方がないが、なるほど、これを観てさらに納得。個人的にはブラッドリークーパーも男前。
    あのキレる感じの演技は、両作品でも輝いてる(苦笑)

    全然気づいてなかったんだけど、あれ、クリスタッカーだったのか!だんなさんと思わず「ラッシュアワー」が観たくなる、そんな年代。
    なにげにデ・ニーロやし。大物。

    洋画ではどうしても信仰がベースになることが多いけど、この作品はフットボールによってアメリカをうまく表現していて、観ていてもその文化や思想が受け入れやすかった。登場人物の描き方の旨さは、アメリカンハッスルで確認済みだけど、o・ラッセル監督の作品の作り方がどうやら好きみたいです。

    全然違うんだけど、ふと、昔見た「フル・モンティ」を思い出してみたり。

    アメリカン・ハッスルがあんまりおもしろかったから、☆☆☆☆★だったけど、やっぱり☆☆☆☆☆
    最後、やっぱりほろっとしちゃったしね。

  • この映画には、「アメリカン・ビューティー」の時に
    感じたようなリアリティーがあった。
    健全な幸せな絵に描いたような家族像の崩壊。
    みんなどこか壊れているような。

    でもこの映画の包み込むような暖かさは何だろう。
    二人を中心に周りに配された人々は、どこかコミカルに描かれている。
    それに引きかえ主人公二人の真剣さ。
    必死に生きているのだ。とても、とても。
    それがひしひしと伝わってくる。でも、うまくいかない。
    なぜかこの二人を愛しく感じてしまうのだ。
    現代を生きる世界中の中のたった二人を、
    丁寧に暖かく見守るような励ますような、優しい映画でした。

  • ただただジェニファー・ローレンスがキュート

  • すごく良い映画。主役の2人も素晴らしい。

  • なぜか敬遠していた一本。
    おもしろかったーーーー。
    ブラッドリー・クーパー祭だもん

  • ストーリー展開が節目ごとにツボを抑えていて夢中で見れた。おおまかにはストーリーを予測できるのだけれども、細かなところで裏切ってくれるところが良かった。映像は過剰に目を惹くこともなく、ストーリーを活かすように撮られていた。キャスティングも良かった。

  • いまいち分からない世界観で最初とっても退屈。
    精神内科に入院していた浮気された男と夫に先立たれた女。
    感動作ではない。思考を刺激もされない。←(私はね。)
    ただ時事的に、「依存症」とは自分がそうであると認めなければ前に進めない。ということが言いたいのかと。

  • 程度の差こそあれ出てくる人がみんなちょっとおかしいのでハラハラしつつ、でもきっとハッピーエンドだろうなと安心して観られる映画だった。メンタルやられそうになったらやっぱり運動ですか、とか。

    もっとダンスの練習シーンが見たかったかな。ステファニーの野太い罵り声がよかった。

  • 妻の浮気をきっかけに心にトラブルを抱えているパトリックと、夫の突然の死をきっかけとして同じく心を患っているティファニーが出会い、話の流れでダンスコンテストに出場することになり、あれやこれやの出来事を通じて互いに互いの境遇に対する批判と無理解を経てから今度はお互いの理解に至り、互いを支え合い愛し合うパートナーとなる。

    よく考えるとちょっと偶然の都合に任せ過ぎなお話だし、よくよく考えるとこれは
    Shall We Dance
    にちょっと似ているのではないかという気もするが、ダイアログはオシャレだし、久しぶりに観たロバートデニーロは楽しそうに演じているし、主演の二人がとりわけ魅力的で、特にジェニファー・ローレンスは手放しに美しくて可愛らしい。

    出ている俳優がみんな魅力的で観ていて幸せになれる映画であった。

  • 2012年公開
    監督 : デヴィッド・O・ラッセル

    恋人との過去が原因で心の病を抱えた男女が、ダンスを通じて自分を取り戻していくお話。

    クレイジーな始まり方を見せるも、物語はどんどんすてきな方向へ。そんな日常と非日常が、地続きであって、ふとしたことでどちら側にも、誰だって転がる可能性があることが感じられて、そこは少し怖くもあり、だからこそあきらめずに生きることの光がすがすがしい映画でした。

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