パシフィック・リム [DVD]

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パシフィック・リム [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • デル・トロぉ!!!頑張ったなデル・トロぉ!!

  • スゴい…とにかくスゴい!
    そんな爽快感あるロボット映画です。

    シナリオ的にご都合展開があるけれど

    それさえもかっこ良かった
    …と思わされるボリューム

    ロボットものへの愛が
    溢れんばかりのキャラや展開

    特に戦闘シーンはどれも見ものでした

    イェーガー最高‼

  • ああ叶うならばIMAXで観たかった…普段は特撮系には全く興味が無いのですがそれでも夢中になりました。まさに映画館の3Dで観るべき映画。
    ただ個人的に愛菜ちゃんだけは合わなかったかも…w あのシーンだけ頭の中が日本に戻されたというか何というか。
    演技上手いんだけど大袈裟でわざとらしい感じがするのはなんでだろうな。

  • IMAX3D・字幕版を鑑賞。吹替版も、IMAX3Dで観るべきだった,,,

    この映画を機に、周囲の人に、「IMAXいいよ」と言って回ったのだが、IMAXシアターの知名度は、低いのかもしれないと感じた。
    都心にないのが問題なんですよね,,,

    「映画体験」として、120点満点だったので、「映画」としてどうか、は、ほとんど考えずに観ました。IMAXの、目前一杯に広がる感じが、忘れられない。

    興行収入が伴わなかったのが、残念。もっと何回も観に行くべきだった,,,

  • 香港の猥雑な街並みがぶっ壊されるの最高!
    ただクリムゾンタイフーンあんなにかっこいいのになぜ……

  • 皆さんお待ちかね!
    イェーガーファイト・レディィィィゴォォォォオオオ!!!
    ようやく!ギレルモ・デル・ヲタの『パシフィック・リム』!!
    観てきましたよー!!


    ・・・もうね、最初のアバンタイトルのシーンから
    最後の献辞まで、ずっと泣きっぱなしでした・・・。
    なんでなんだかわかんないけど、涙がずーっと止まんないんですよ・・・。
    だだ漏れなんですよ・・・。

    たぶん、自分の子ども時代から今まで、ずーっと抱いてきた憧憬や郷愁の念と
    そしてとにかくもう「ギレルモ監督よくぞやってくれた!!!!!!
    俺たちの夢をのせて!!!ぶちかませぇぇえええ!!!!!!」
    ってことだと思うんです・・・書きながらまた涙が・・・。

    この作品を知った時からずっと観たかったんですが、
    当初ギレルモ版ゴジラと言われててですね・・・
    で、次に予告と告知観たらエヴァとGガンダムだなーと思いつつ、
    本編を観たらガメラとジーグと今川版ジャイアントロボとガリアンと、
    そしてもちろんマジンガーと・・・

    でも、もう元ネタがどうとかけっこうどうでもいいんです!!!
    ストーリーもどうでもいいんです!!!
    そんなこたぁどうでもいい!!!
    面白かったらいいんです!!!
    ぶちかましてりゃあいいんですよ!!!

    全部お約束で、ベタでいいんです!!!
    ベタを過剰に詰め込んだらベタを超越できるってこういうことだよ!!!


    それでも、この映画は語るところがかなりあります。
    まず最初に書いた香港。第13回イェーガーファイトだ!
    場所をここに設定したのが非常に上手い・・・。
    オマージュあり、中華マーケットの興収的にももちろん効果大。
    ブレラン的雑踏も出せるし闇市場に無理なくつながる。
    派手にぶっ壊せるビルも多い。

    そして、東洋と西洋が昔から入り混じった土地でもありますよね。
    ここが重要なんです!
    かんたいへいようでちからをあわせるんだ!!
    ぼくたちのちきゅうをかいじゅうからまもるんだ!
    いけ!いぇーがー!!がんばれ!たたかえ!いぇーがー!!
    っていう。

    キン肉マンでもGガンダムでもバトルフィーバーJでも何だっていいんですよ、
    世界各国が力を合わせるんです!!
    俺の心の中の全小学生が大喜びだ!!!
    ここがほんとに、大好きなところです。
    町山レビューを先ほど聴きましたけど、
    ギレルモさん曰く「もうアメリカ人だけが地球を守って戦う時代じゃないんだ」と。
    本当にそのとおりなんですよ、昔はスタートレックとか作ってたじゃない。
    クルー達は色んな国出身でさ。

    KAIJUについて。
    『パンズ・ラビリンス』のレビューでグノーシス主義の二元論だと教えて頂きました。
    元ネタの『不思議の国のアリス』なんかもそうだけど、
    あれは幻想世界のあちらと現実世界のこちらが穴によってつながってる。
    そしてクトゥルフ。『ヘルボーイ』なんかもそうでしたよね。
    いっつも情報を全く入れずに観に行くんですが、
    ロンさんが出たときはぶったまげましたよ(笑)。
    「ヒャッホーイ!!出たーーー!!!」って。

    あと、類似してると言われてる『進撃の巨人』。
    作者と同郷なんで触れないわけにもいきません。
    『進撃の巨人』とこの『パシフィック・リム』って、
    どちらもゴジラやウルトラマンがあって、エヴァ以降という点があるんですが
    さらに元を辿れば、ゴヤの絵があります。
    そしてゴヤはスペインの画家なんですね。
    パンズ・ラビリンスの時にも書きましたが、
    http://booklog.jp/users/gmint/archives/1/B0012EGL4M
    ギレルモさんは自分の間接的なルーツである
    スペインの作品にインスパイアされることが多いようなんです。
    だから、『進撃の巨人』と『パシフィック・リム』は
    兄弟のような作品ですねー。

    その他の点、音楽は『アイアンマン』の人なんですけど、
    単純なリフの繰り返しでめちゃくちゃカッコいい!!!
    もうずーっと聴いてます。聴きながら泣いてます。
    撮影はギレルモ・ナヴァロさんといって、
    この人はロドリゲス監督の初期作品での片腕で、
    ギレルモ監督ともよく組んでます。


    ついでに、劇場の予告で流れてたのが
    ニール・ブロムカンプの『エリジウム』と
    アルフォンソ・キュアロンの『ゼロ・グラビティ』でした。
    どっちもヲタっていうかギレルモさんの仲間じゃねえか!(笑)
    どちらも観たい!

  • 日本の特撮(怪獣モノ)とかロボットが好きなら観て損はない一本。
    日本作品へのオマージュが散りばめられていて監督がいかに敬意をもって作ってるかがわかる。
    ヒロインも日本人だし。菊地凛子の違和感はすごかったけど。
    ラストはありきたりながらも、それまでに次々に襲ってくる怪獣の容赦なさがいい。
    刀ねーのかよとか思ってたときに切り札的に出てきたソードに興奮。やっぱそうこなくちゃ。
    IMAXで観て本当に良かった一本。

  • ストーリー、演出ともに雑。どっかで観た感じもするし。鑑賞していてげんなりしてしまうレベル。

    しかし、巨大ロボと巨大怪獣の戦闘シーンは素晴らしい。戦闘シーンはぜひ劇場で観て欲しい。

  • 一部の人がみろみろいうのわかるわ
    やはり一部の人にはどストライクな映画なのだ

    日本のいろんな特撮やアニメの影響を受けてるうんたらかんたらは割愛
    きっと誰かが詳しく解説してくれているだろう
    というわけでここでは人間関係とか設定とかそういうところに熱くもえたぎった記録を残しておこうと思います


    パートナー同士記憶を共有して動くロボとか!
    それでほじくり返される過去のトラウマとか!
    超えられない父にツンな息子とか!
    血の繋がらない父と娘とか!
    戦いの中で助けた子供を引き取って育てた男とか!
    ライバルとの敵対と和解とか!
    戦う女子と守りきる男とか!わー!わ-!!もえ!!!

    中でも一番ぐっときたのはギークなふたりが力を合わせるところですね。
    ああいう、山王戦ラストの花道と流川みたいな、「ライバルとの敵対と土壇場での和解(協力)」というのは、本来主人公とライバルポジの人がやるもんだと思うんだけど、そこをオタでギークなふたりにやらせたところが一番もえたし、リアルガッツポーズしたし、オタクのための映画だ!!!っていう象徴的なシーンに感じられてすごく良かったです

    欲を言えば、ラスト、主人公とヒロインがカプセルの船でいちゃいちゃしてるときに、ぽーん!ばしゃー!ってライバルポジのあいつのカプセルが出てきて、お前空気嫁よ!っていうか生きてたのかよ!!ってかんじになれば最高でしたね。
    ああいうキャラをギャグキャラに堕とすのすっきやで
    でもふつうに親父が死ぬと思ってたんだけどな…まさかこっちがお亡くなりになるとは…
    お約束やオマージュをたくさん含みつつも、そのお約束をわざとはずしている部分もところどころ面白かったですね
    「死んだと思うけど、一応とどめさしとこう」のあたりとかね 最高

    あと、欲でなくてこれは単に好みなんですけど、ヒロインがもっと精神的にマッチョだと良かったです。
    結局は守られる側で、いや、それもすごくかわいくて良かったんだけど、自分だけ助けようとされたら相手をぶん殴るくらいのヒロインが好きなのでわはは 実際そんなタイプだったら流れ的に邪魔すぎるな

    ゴジラもウルトラマンもさして興味なく、戦隊の巨大化戦シーンになると急に携帯確認しだすタイプですが、怪獣とわーわー戦うシーンは迫力あって楽しかったです。
    一応、杉田分補充するために見たけど、正統派杉田だったのであんまり補充した感はない すてきだったけど

    あと芦田愛ちゃんかわいかった

  • 吹き替え版3Dで鑑賞。映画というよりは、体感アトラクションと呼んだ方が良い作品。夏休みに遊園地にでも行くような感覚で観に行って来たが、絶叫系アトラクション並のアドレナリンが噴出する。見終わってからも、夜寝る時も、翌朝起きてまでも、乗っている時の感覚が続いた。☆4

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