ラビット・ホール [DVD]

監督 : ジョン・キャメロン・ミッチェル 
出演 : ニコール・キッドマン  アーロン・エッカート  ダイアン・ウィースト  タミー・ブランチャード  マイルズ・テラー 
  • 角川書店 (2013年6月28日発売)
2.86
  • (0)
  • (3)
  • (1)
  • (2)
  • (1)
  • 本棚登録 :13
  • レビュー :1
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111244260

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 家族の喪失から再生までを描いた…う~んまるで再生という言葉は納得できない。一人息子を交通事故で亡くした夫婦の再生に向けての道のりを描いたのだが、再生には程遠いような気がする。このエンディングを見た限り美しい完結には程遠い。

    「ラビット・ホール」
    https://www.youtube.com/watch?v=AR_JlT7FWws

    全てかみ合わない夫婦。すべてにおいて否定しかない妻。献身的にそれを必至に肯定しようとする夫。そんな風にしか見えない。身内も受け付けずすべてを否定し己の道を貫く妻をヒステリックな役がはまり役になりつつあるニコール・キッドマン……正直、「デイズ・オブ・サンダー」から彼女は見ているが、進歩がまるで感じられないのは僕だけなのだろうか?

    マリファナで気を紛らし、浮気で現実逃避をしようとする一歩手前でとどまる夫…そして二人の家に現れた妻の密会相手…これで再生する?俺なら無理です。

  • よかった。
    ニコールキッドマンとアーロンエッカートが夫婦。子供失くした辛さからいろいろな思いが交差する。
    妻は、わが子を車でひき殺した少年とたびたび会うようになる。なぜ合うのか、少年が女の子と一緒にいるのを見てなぜ涙が出たのかよくわからない。その少年の罪を許すという感情じゃなく、少年に対する恋愛感情なのか。そんなのありなのか?
    その少年というのがどうみても不細工な男の子。
    そして夫のほうもアナトミーに出てるあの美人じゃないサンドラウオーに惹かれていく。
    というわけで、夫婦共に惹かれていく相手はイマイチの顔の俳優さんなので、結末がどうなるのかはっきり予測着く映画だった。
    ニコールキッドマンの妹の旦那にちょっと色の黒いジャンカルロ・エスポジートがなってた。Once upon a timeやRevolution、他あれこれ出てる。きっと有名な俳優さんなんだね。この映画ではすごい男前に見えた。きれいなお顔だ。

全1件中 1 - 1件を表示

ラビット・ホール [DVD]はこんな映画です

外部サイトの商品情報・レビュー

ラビット・ホール [DVD]を本棚に登録しているひと

ツイートする