ロンメル~第3帝国最後の英雄~ [DVD]

監督 : ニキ・ステイン 
出演 : ウルリッヒ・トゥクール  ベンヤミン・サドラー  アグレイア・シスコウィッチ  トーマス・シーム  ハンス・ジシュラー 
  • アルバトロス (2013年8月2日発売)
3.13
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4532318407302

感想・レビュー・書評

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  • 第2次世界大戦の欧州舞台の作品は本当に多いが、作品の決め手となるのはやはりアドルフ・ヒトラーなんだと思う。ヒトラーの圧倒的存在が物語を増幅させるのだが、この作品のヒトラーは少し格落ちかな!

    「ロンメル~第3帝国最後の英雄~」
    https://www.youtube.com/watch?v=K04Pqmq1uCE

    英雄と謳われたロンメル将軍の華々しい活躍ではなく、D-dayから暗殺計画の疑いにおいての自決までの彼自身の末期を描いたもの。正直、他の作品を見ていなければロンメルとは?の疑問が多いに残ってしまう。

    戦闘シーンはほとんどなく、将軍の葛藤を描いた作品。似たような作品にアイゼンハワーを描いた「ノルマンディー」があるのだが評価的にはロンメルの方が数段落ちるかなぁ~と言った感じでした。

  • 淡々と、ノルマンディ前からロンメルが死ぬまでを描いています。

  • ( ^_^) チャーチルに「ナポレオン以来の戦術家」と言わしめ、連合軍から“砂漠の狐”と呼ばれたドイツ陸軍元帥・ロンメルの物語。第二次大戦末期、ヴァルキューレ暗殺事件と絡めて彼の最期までを描く。
    彼自身はナチス党員ではなく国防軍に属しており、騎士道精神を尊んでいた事から、いまも欧州では英雄として評価が高いとか。たしかにその生き方・死に方は、武士道を思わせる。

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