社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう! (だいわ文庫) [Kindle]

著者 :
  • 大和書房
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レビュー : 14
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感想・レビュー・書評

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  • 海外旅行は「行ったつもり」では味わえない楽しみがいっぱい!知ること、触れる事、味わう事は、やはりワクワクする。そこで感じる感覚は、自分の価値観を知る発見だったりして、オモロイ。「百聞は一見に如かず」は本当。

  • テレビ番組にもなったりするけど、自国のソレとは違うスタンダードに触れる(通貨の単位が、いきなりデノミで変わる、喫茶店でティーパックごとサーヴされる等のエピソードが秀逸だと思いました。)のって、物凄く刺激的。

    旅行に行きたくなりました。

  • 『日本の若者が昔ほど海外旅行をしなくなったのは、日本が楽しい、いい国になったからだと思っているのです。』
    たしかに。日本も広いし各地を旅行するのは快適。沖縄は手軽に外国気分も味わえるのでまた行きたいね。

  • 題名のとおり、著者が言った先の国々の文化や状況などを書かれた本です。

  • 1984年に1000円札から伊藤博文が消えたのは、ソウルオリンピックの前のタイミングだったそうです。確かに、政治家がお札になっている国と、文化人や科学者がお札になっている国とは、特徴があります。 洞察力のするどい著者です。

  • 「自分のアタマで考えよう」が面白かったのでこちらも。
    途上国旅行でのエピソードや、そこから見えるその国の事情や価値観が興味深い!

  • 私はちきりんさんを最近知ったので昔はわかりません
    レビューには意外と「失望した」ということが多く書かれていました

    ただ、世界を歩いて考えよう!という観点では間違えてなく
    むしろ何も知らないから世界に出てみたいなぁと思わせられる本じゃないかなと思いました

    たとえば、シンガポールの空港事情で
    シンガポール航空が世界一のサービスなのは人口500万人、東京都ほどの面積の国が
    世界と戦うために徹底的にサービスを学んだ。
    など、しかもサービスを学ばなければならない理由など記載されていて

    旅をしたことがない、世界を実は知らないという人にいいのではないかと

    なので、もちろん著者は日本のいいところも沢山述べていますし
    それは世界を見ないとわからなかったことなので
    面白かった!と思えました

  • すごいところに行ってる。タフだな〜
    考察がとっても社会派。

  • ミャンマーでのお金持ちとのやりとりから、豊かさとはお金やものを持っていることではなくて希望や自由や選択肢のある人生だということがわかった、という箇所が印象に残った。旅のトラブル防止は1、自分から話しかけた人しか信じない、2、偶然再会するはあり得ないと理解する、というのは実用的と思った。

  • 海外旅行に行きたくなる。ほんと、そう思う。社会派な視点で海外旅行について色々書いてあるけど、根本にあるのは海外旅行を楽しむってこと。その楽しみ方の一つに、本で書かれてるような視点もありますよって感じかな。
    美術館比べや共産圏国巡りのところは、そんな楽しみ方があるんか…と感心した。

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