凡人として生きるということ [Kindle]

著者 :
  • 幻冬舎
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感想・レビュー・書評

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  • 僕が信望するアニメーション映画監督、押井守が独自の切り口で世の中を考察した本です。曰く、若さに価値などなく、分別のついた"オヤジ"にこそ価値があり、そうなってこそ<自由>を勝ち取れる、というオヤジ論を展開しています。理路整然としていて読みやすいです。

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プロフィール

映画監督。1951年生まれ。東京都出身。1977年、竜の子プロダクション(現:タツノコプロ)に入社。スタジオぴえろ(現:ぴえろ)を経てフリーに。主な監督作品に『うる星やつら オンリー・ユー』(83)、『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』(84)、『機動警察パトレイバーtheMovie』(89)、『機動警察パトレイバー2theMovie』(93)。『GHOSTINTHESHELL/攻殻機動隊』(95)はアメリカ「ビルボード」誌セル・ビデオ部門で売り上げ1位を記録。『イノセンス』(04)はカンヌ国際映画祭コンペティション部門に、『スカイ・クロラTheSkyCrawlers』(08)はヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門に出品された。近作に『THENEXTGENERATIONパトレイバー』シリーズ全7章(14~15)、『THENEXTGENERATIONパトレイバー首都決戦』(15)。最新作は『ガルム・ウォーズ』(16)。

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