脳に悪い7つの習慣 [Kindle]

著者 :
  • 幻冬舎
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感想・レビュー・書評

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  • 頑張るとか気合とか嬉しいとかそういう気持ちってなんとなくじゃなくて、ちゃんと脳の働きや役割が明確になっていて機能として脳が働いた結果なんだなというのがわかって、すげーな人間の脳ってって思ったし、理解したら自分をコントロールできそうな気もするって本

  • 関西にいた頃、買って読んだ気がするけど改めて読んだ。正直、あまり覚えてなかった。 脳の仕組みをふまえた上で、こうした方がいいと思われてることがなぜいいのか、逆に、一般的によいと思われがちなことが実はそうではないとか書かれていて、なるほどと思うことが多々あった。 個人的には勉強するにあたって、「でもこれって、実際に使うことあるんやろか?」なんて考えてしまうことがある。一番効率の悪い脳の使い方をしてるなぁと反省。そういう場合は、その勉強はやめて他のことを勉強するか、実際に使う可能性のある環境に身をおくのが一番なんだろうな。

  • なかなか興味深い。
    いやだいやだと思いながらやっても頭に入り辛いんだね。
    勉強になった。
    もうちょっとポジティブに物事考えるようにしよう

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プロフィール

1939年富山県生まれ。脳神経外科医。前日本大学大学院総合科学研究科教授。日本大学医学部、同大学院医学研究科博士課程修了後、マイアミ大学医学部脳神経外科、同大学救命救急センターに留学。1993年、日本大学医学部附属板橋病院救命救急センター部長に就任。2004年第1回国際脳低温学会会長。2008年には北京オリンピックの競泳日本代表チームに招かれ、「勝つための脳」=勝負脳の奥義について講義を行い、結果に大きく貢献する。著書に45万部の『脳に悪い7つの習慣』などベストセラー多数。

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