地球の放課後(6) (チャンピオンREDコミックス) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 5巻の最後で気づく人も多いかもしれないが、最終巻を読んで、一気に良くできた話と思えた。

  • 2013 8/21読了。Kindle版をiPhoneで読んだ。
    2~6まで2日かけて一気読み。
    というかもっとゆっくり読むつもりがついつい読んでしまったというか・・・Kindleはマジ金と時間泥棒やで・・・。

    自分たち以外誰もいなくなった地球で暮らす、3人の女の子と1人の男の子の「放課後」の話。
    人類消失の謎が解け、みんな幸せに暮らしました、めでたしめでたし、という感じ。
    もともとそんなに不幸という感じでもなく、「あんな暮らしも良かったよねー」と4人とも思い返しているあたりがこのお話の不思議さというかいい感じさというか。
    穏やかな終末、ですらなく放課後くらいの軽い感じだったんだな、と。

    ・・・ただ、巻末のネタばらしで出てくる、当初は女の子3人だけの予定だったって話は・・・一変して狂気を感じるな(汗)
    まさしマジ大事。

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著者プロフィール

高校時代、ライトノベルの挿絵で画業をスタート。『EAT-MAN』『RAY』『BLUE DROP』など代表作多数。近著には『地球の放課後』『スクール人魚』『バランスポリシー』などがある。SFからエロティシズムまで幅広い作風で知られる実力派作家。

「2018年 『EAT-MAN THE MAIN DISH(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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