竜馬がゆく(六) (文春文庫) [Kindle]

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  • 文藝春秋
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感想・レビュー・書評

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  • 幕府・新選組が厳重に警備を続けている京都に、竜馬・桂が密かに潜入。
    竜馬の必死の斡旋で、とうとう薩長同盟が成立した。
    その直後、幕府の刺客に襲われる竜馬。剣の免許皆伝の腕前を持っているが、重傷を負いながらも全く剣を抜かずに逃げ出すことに成功!
    まだまだ天は竜馬を必要としているのだ。
    カッコいいぞ! 竜馬!!!

  • この巻は恋愛小説だ。司馬さんはなんでも書けるなぁ。

  • 2016.8.16-8.17
    •龍馬の行動が1日遅れれば1日歴史が遅れるという状況になった。自分の行動が歴史を作る、そんな男でありたい。
    •饅頭屋長次郎「私は根が町人の生まれで戦争はあまり好みませんが」
    竜馬「ばかだな、おまんは。そういう事をいっちょるからあたらそれほどの才分をもちながら人にばかにされるのだ。男は喧嘩をする時は断固喧嘩をするという大勇猛心をもっておらねば、いかに名論卓説を口にしていても、ひとは小物としか見てくれんぞ」

  • 2013/08/15

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著者プロフィール

1923年大阪市生まれ。大阪外国語学校蒙古語学科卒業後、産経新聞社に入社。59年「梟の城」で直木賞受賞。独自の史観を駆使し、戦後の歴史小説に新風を吹き込んだ。代表作は『竜馬がゆく』『坂の上の雲』『翔ぶがごとく』など。93年に文化勲章を受章。96年に72歳で死去。

「2008年 『豊臣家の人々 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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