ジョン・カーター DVD

監督 : アンドリュー・スタントン 
出演 : テイラー・キッチュ  リン・コリンズ  サマンサ・モートン  マーク・ストロング  キーラン・ハインズ 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2013年7月17日発売)
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241927507

感想・レビュー・書評

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  • 南北戦争で活躍したジョン・カーターは黄金を探し、協力を強要してくる南軍やアパッチに追われるうちに洞窟でメダルリオンを手に入れる。
    メダルリオンの力でたどり着いた先は、ソダンガとヘリウムが争うバルスームという惑星だった。
    ソダンガのサブ・サンが手に入れた力でヘリウムが滅ぼされていく中、ジョン・カーターは重力の関係で超人的な力を発揮できるようになっていた。

    火星人はやっぱり赤くないとね。
    ワンコキャラが能力高すぎ▽^ェ^▽ ワン!

  • John Carter

    最後はよかった。

  •  ジョン・カーター(12米)。元大尉が火星に行って無双するSF。異星人種、荒野、アカデミックな王女、重力の違い。後の王道SFのガジェットが散見している。最後の真相も秀逸であるが、主人公の力の通用する幅が劇中の都合により決められている感じが少し残念であった。

  • ディズニーの大作映画であるにもかかわらず、北米ではあんまりふるわなかったと言われている本作ですが、いや、実際に見てみるととっても面白い。CGも脚本もさすがにディズニーだけはある。最後の最後までとても愉しませてもらった。
    それなのに、なぜこんなに日本でも不入りだろう。
    いろんな理由が考えられるけれども、やはり一番は「スター・ウォーズ」そっくりという印象が広まったからだろう。そっくりになるのは当然で、スター・ウォーズもこのバローズの作品の影響をたっぷり受けているからなのだが、でも、そういうのはやはり普通の人には分からない(「火星のプリンセス」があまりにも筋骨隆々としているせいという説もありそうな気がするが^^;)。私も正直、馬鹿にしてました。反省。
    でも、どうやらロシアなどでは大ヒットだったようで、収支はとんとんになりそうなのだとか。ぜひ、この続きを作っていただきたいと念じる次第である。
    見ていない人はぜひ映画館にGO!

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