at Home (角川文庫) [Kindle]

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  • KADOKAWA / 角川書店
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感想・レビュー・書評

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  • at Home その言葉からは、ほど遠いような登場人物たちの特殊な設定。
    しかし、それがゆえに深い家族愛が醸し出されるのだなぁとも思う。
    有り得ない設定なので、感情移入はできず、俯瞰した見方になってしまうが、
    さらっと読める短編形式で、さくさくとストレスなく読み進められるのは、良かったかな。

  • 犯罪に手を染めている家族、という事に興味を持ち、読んでみました。

    あまり感情移入は出来なかったので、かなり客観的な目で見てしまいました。
    ただ、発想は面白かったと思います。

    どれだけ思い通りにならなくても、なかなか切れないのが家族の縁なのかも知れません。
    良くも悪くも強い関係ですね。

  • アットホーム?

    「あっ!」と葬る話の方が多かった気がする(1スベリ)

  • 短編4作品の内の1作品が映画化されるとのことで気になって読んでみた。

    長編作品と比べると物足りなさはあるが、どの作品も読み応えがあった。

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著者プロフィール

本多 孝好(ほんだ たかよし)
1971年、東京都生まれ。弁護士になるため慶應義塾大学法学部に入学したが、大学4年生の時、同じ学部の金城一紀に小説執筆を依頼されたことがきっかけで、作家を選択肢に入れる。弁護士になるか迷っているさなかの1994年、「眠りの海」で第16回小説推理新人賞を受賞し、作家となることを決心。
以降、1999年『MISSING』で単行本デビュー。
2008年短編集『FINE DAYS』に収録された『イエスタデイズ』が映画化されたのを皮切りに、『真夜中の五分前』、『ストレイヤーズ・クロニクル』、『at Home』など映画化された作品多数。その他代表作として、『MOMENT』など。

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