親鸞(しんらん) 激動篇(上) 【五木寛之ノベリスク】 (講談社文庫) [Kindle]

著者 : 五木寛之
  • 講談社 (2013年6月14日発売)
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親鸞(しんらん) 激動篇(上) 【五木寛之ノベリスク】 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • タイ・クラビのゲストハウスの本棚に置いてあったのを読む。親鸞を偉い坊さんと思い込んでいたのだが、五木寛之が描くと悩み多き青年に描かれていて親密感を覚えた。でも、どんな人が旅に持ってきたのかも気になった。

  • 3巻目。 激動編になって俄然面白さが増してきた。 “まず、こわすことが先。こわして焼け野原になった先に、小さな問いが生まれて来る。 …それが第一歩ではありませんか” 捨身(しゃくしん)。 『守破離』の破と離の狭間に。

  • 南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏・・・仏教もなかなかいいですね。

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