珍夜特急1―インド・パキスタン― [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 深夜特急のパロディかな、と気軽に読み始めたら、深夜特急のオマージュとも言うべき、
    バイクの紀行記だった。
    しかも、おもしろい。バイクでツーリング行く人はあるあるで感情移入するわ。

  • なかなか面白い。続けて次を読もう。

  • 臨場感のある書き方なので、実際に旅行しているような気分になります。
    バイク旅はやったことないのですが、移動中の話がほとんど出てこないあたり、バイクそのものは移動手段に徹していますね(トラブル描写は多いですが)

  • タイトルどこかで聞いたことあるなぁ笑
    正直、決して文章が上手い人ではないんやろうなぁと思いつつ、旅の臨場感は十分伝わってくる文章でした。(あ、じゃあ上手いのか)
    こういうバックパッカーものの紀行文はついつい読んでしまう。
    でもやっぱりインドらへん行くのはめっちゃ勇気要るわ。

  • 思った以上に面白かった。
    なにもタイトルを深夜特急のパクリにしなくてもよかったのに。
    こういう旅に行く勇気のない私はこういう旅行記が大好きです。

  • もろ「深夜特急」のパクリな装丁ですが、中身はいたってまともな旅行記です。オートバイでインドからヨーロッパまで。こういうバックパッカー的な旅行記は好きで何冊も読んでいるのですが、若気のいたりというか若さゆえの無知というか、そういうのがなかなか微笑ましいですw

  • インドからカルカッタまで、バイクで旅をした著者の旅行記第1弾。
    ワタクシもおそらく平均日本人よりは海外旅行したほうとは思いますが、宿の予約なしの海外旅行だけはできないと思います。
    そういう「行き当たりばったり的一人旅」ができる人って、ものすごくポジ資質とか自己確信がある人なんだと思う。
    この著者さんにいたっては、ポジというよりも無鉄砲というか、なんにも考えてないんじゃなかろうか?という感すらあるのですが、それでも「不安だ」「焦る」という言葉がたくさんでてくるんですよね。
    そこまでして、どうしてそんな旅をするんだー?と思うのですが、醍醐味は人との出会い、らしい。

  • 軽く読めて笑える旅行記。
    タフな気持ちでないと海外では生きていけない。
    だんだんと強くしたたかになっていくのだろう。
    プリーのビーチには行きたくなーい!

  • インドのカルカッタから、パキスタンまでのバイク旅がこの第1巻。
    トラブル続きで、インドの住民の息吹が伝わってきます。
    著者の心情がダイレクトに伝わり、とても面白い。
    日本の有難さも感じるし、このユーラシア旅行の旅を今後も読み続けたい。
    バイクって、面白いなぁ。

  • ・5/6 読了.なかなか面白いじゃない.旅先の情景が目に浮かんでくるような旅行記でインドでの酷い目に会い過ぎ感がなかなかいい.

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