神曲 ─まんがで読破─ [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 物語の概略を把握するならば最適な選択ではないでしょうか。

    私は原作を読んで途中挫折していたのですが、こちらの作品でやっと読破することができました。

    歴史の教科書に載る程の大作ですが、非常な長編で難解な作品です。ここで粗筋だけでも目を通しておけば、後々文学的な理解が深まるようなことがあるかもしれません。

  • 10円セールにて。
    ダンテの長編叙事詩「神曲」とはだいたいこんな感じ…と知るには良い漫画なのかも。仕方ないけど、かなり簡易な感じ。

  • 神曲。
    不思議な世界観。

    最終的には、死後の世界を信じることで、
    人は神の教えを守ることができるって感じ。
    キリスト教。

    イエス以前の人は、強制的に地獄行きってすげえ

  • う~ん

  • kindle10円セール。まあ、ましなほう。
    地獄→煉獄→天国と進むにつれてつまらなくなってくのは、元の「神曲」もそうなんだよな。苦しみや痛みならいくらでも思いつくんだけど、清廉で高貴で正しいものとなるとすごく単調で面白みのないものになってしまう。そこが人間のイマジネーションの限界だよなあ。

  • キリスト教的文学の元祖的な書籍ですが、漫画だから読み終えられた言うのが本音です。途中、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を思い出しました。

  • 概要は把握できる。
    興味を持ったら文庫を読めばいい

  • 15分で読み終わった、あっさりっぷりに乾杯!ダンテは何故知りもしないベアトリーチェを愛したのか、ちゃんと読んだらわかるのか?

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著者プロフィール

1265年、フィレンツェ生まれ。西洋文学最大の詩人。政治活動に深くかかわり、1302年、政変に巻き込まれ祖国より永久追放され、以後、放浪の生活を送る。その間に、不滅の大古典『神曲』を完成。1321年没。著書に、『新生』『俗語論』『饗宴』 『帝政論』他。

「2018年 『神曲 地獄篇 第1歌~第17歌』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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