古事記 ─まんがで読破─ [Kindle]

制作 : バラエティ・アートワークス 
  • イースト・プレス
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レビュー : 12
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感想・レビュー・書評

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  • 絵もきれいで面白い。
    個人的な解釈も含むようですが、一番わかりやすかったかも。

  • 作者というか立案側の解釈ばかりで、これだったら同シリーズの日本書紀みたいなコミカライズの方が良い。
    「これは●●の比喩だから◆◆という教訓が…」っていうのは読んだ側が勝手に行うので押し付けてもらわなくて結構です。

  • 内容をそのまままんがにせず、学生たちが研究発表のために古事記を調べる展開になっている。この手の学習まんがは大抵原著のストーリーをそのまままんがにしてその後文章で解説を加えることが多いが、この本は学生たちが古事記について調べる中で自分たちの解釈を述べているため解説をまんが本編にうまく取り込んでいる。
    しかしながら、その解釈がトンデモでついていけない。神話をベタ褒めする学生たちも気持ちが悪い。

  • あまり好きなまとめ方ではなかった。

  • 神がたくさん出てくる。

  • -

  • めっちゃいい!!
    わかりにくい古事記を
    マンガを交えて、わかりやすく伝えてくれている!

    そのままの事象ではなく、
    解釈も含んでいるのがすばらしい!!
    (ただ、どこまで一般的に受け入れられている解釈なのかには不安が残るが)

  • 神々の名前がとっつきにくいので、入門として漫画は良さそう。

  • これもkindle10円セール。これまで読んだ中では最悪。根拠不明な読み解きをして、古事記の記述を日本人の精神性や現代に生きる教訓に無理矢理繋げようとする。しかも、微妙に右寄りで、意味のない日本礼賛や固定的な性役割を肯定するような記述も。

    例えばこれ。
    「もちろん男女は平等なのですが
    決して同質ではないということです
    性別による役割や特性の違いをしっかり見定めることが大切なのです」

    なんだよ性別による役割って。
    国生みの失敗は「マグワヒ」をイザナミから誘ったせいという場面なんだが、古事記の作者はそういうこと言いたかったのか?
    仮に古事記が成立した当時はそう考えられていたとしても、それをそのまま現代に当てはめられないだろうに。
    とまあ、一事が万事そういう感じですすんでいく。

    古事記の内容をかいつまんで説明すればいいものを、なんでこんなうっすい解釈を挟む必要があったんだろうか。

  • 作者の解釈が小気味良い。
    古事記は私たちも含む後世の人々への教訓、励ましに
    なっていたという事を知り驚きました。

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