成金 青春経済小説 [Kindle]

著者 :
  • 徳間書店
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レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (248ページ)

感想・レビュー・書評

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  • kindleで読了。
    1つの事象の裏に様々な人間の思惑が絡み合う。

  • 歩が金に成れるか。情熱と冷徹さを併せ持った人だけが、自分で生きている。と言える、のだろうか?
    ただの葦ではない存在になることが、人生の目標である。

  •  堀井健史が仲間と共にガレージ企業グループ「AKKA」を有望IT企業に育てるが、大企業LIGHT通信に乗っ取られる。その復讐として、堀井たちはLIGHT通信の影山を引退寸前にまで追い詰める。ハードバンクの朴が間に入り、3者和解が成立する。
     数百億円の資金を動かすとか、数兆円の資産とか、僕には驚く世界である。また富を集めるための、駆け引きも面白い。悪と憎悪にまみれる世界である。
     堀江貴文は小説においても才能を見せている。

  • 2017年2冊目。前回につづきホリエモンが書いた経済小説。
    ITの黎明期。まだ携帯電話が普及していないころの物語です。
    今では誰もがスマホでネットの接続できる時代ですが、2000年代前半はこんなだったなー、と思わせてくれます。
    そして、当時ITで金儲けを狙っていた人たちは、それこそ怪しげなビルでビジネスを立ち上げていました。
    そんな時代感を感じさせてくれる経済小説。モデルとなる会社が想定できて面白いですよ。

  • 似た設定だなと思ってたけど、そういうことか。
    成金いいね。

  • 面白かった。欲望に忠実な男たちが勝つために騙し騙され勝ち負けどんどん物語を描いて行くさまがとても心地いい。

  • ホリエモンが、小説書くとは、知りませんでした。経済小説として、まあまあの、面白さがありました。まだまだ、高杉良とかには、叶いませんが。

  • ホリエモン、小説第二弾。
    前作「拝金」に登場する"オッサン"の若かりし頃の話。
    1990年〜2000年代のITベンチャーバブル、特にソフトバンクをモデルとしたような携帯電話のあれこれ。
    決して読み易い文章ではないが、当時をあれこれ思い出し、モデルを想像しながら読むのは面白かった。
    (電子書籍 kindle)

  • kindleにて読了。

    当の世界を垣間見たようで面白かった。
    まわりは強者ばかりですね。

    気になったところを何か所かハイライト(メモ)していたのですが、半分が鮫島のセリフの箇所でした。


    位置No.2341辺りにある、
    「鮫島が椅子を引いて座るよう促す。」の一文は
    「景山が椅子を引いて座るよう促す。」の間違いですよね?
    元がどうだったのかはわかりませんが。

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著者プロフィール

1972年、福岡県八女市生まれ。実業家、株式会社ライブドア元代表取締役CEO、SNS media&consulting株式会社ファウンダー。宇宙関連事業やオンラインサロン運営、作家活動など幅広く活動。

「2020年 『スマホ 人生戦略』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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