ヨハネスブルグの天使たち [Kindle]

著者 : 宮内悠介
  • 早川書房 (2013年5月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (173ページ)

ヨハネスブルグの天使たちの感想・レビュー・書評

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  • 行間を読ませる類のSF短編集。傑作揃いながら少々説明不足な点が気にはなる

  • 全く理解不能

  • 2013 8/12読了。Kindle版をiPhoneで読んだ。
    以前から読みたいと思っていた本。
    読み進めていた『ポストヒューマニティーズ』(http://www.amazon.co.jp/dp/452326516X/)の中でも「伊藤計劃」以後、伊藤計劃の問題意識を受け継いだ作家と作品として取り上げられていたこともあり、「よし、買うか」と思ってAmazon探したらKindle版があったのでそちらを買った。

    「(都市名)の(~)たち」という共通する形式のタイトルを持つ短編群から成る。いずれもDX9という、人型の、当初は歌唱マシンとして作られた人型機械が出てくる近未来の話。
    といってもそれがヒトと融和した未来とかではなく、表題作では内戦中の南アで、DX9は兵器として使用すべく落下耐久実験をやっている途中で放棄され、ずっと昇っては落ちるを繰り返している。
    そんなビルで暮らしていた黒人少年と白人少女の話から始まり、DX9を使った9.11の再現実験、DX9を地雷のごとく使う紛争地帯などの話が続いていく。

    紙でも読もうかなー・・・

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