+act. Mini (プラスアクトミニ) vol.22 (+act. 2013年 09月号 増刊)

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  • / ISBN・EAN: 4910179080931

感想・レビュー・書評

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  • 24時間テレビのドラマ、
    今日の日はさようなら関連インタビュー

  • 【最終レビュー】

    ①P.14~19 堺さんフォトandインタビュー
     
    第4話録画鑑賞。

    道頓堀、通天閣、阪急百貨店・梅田本店、大阪駅南側の映像等、馴染み深いスポットの数々、来週で終わってしまうんだなと。

    足を地につけ、地元・神戸、大阪を駆け回った堺さんの姿は、目に焼き付いて忘れられません。

    インタビュー内容。半沢直樹のスタイルで。半沢直樹に関しての、最初の取材。印象に残った内容を抜粋 言うまでもなく、「半沢直樹」の裏話が中心

    『「助演賞を取らせる、「主演」は変わらずある。楽器演奏者のように、「ひとつの視点」から「世界を見る方が向いている」』

    ※半沢直樹について。視聴率もダントツで、自身もビックリ驚きですが。

    『真っ直ぐ、相手に、セリフを打ち込む。非常に真っ直ぐ。「特に新しい事をやっている訳ではありません」』

    『半沢直樹という男は「素晴らしい」 真っ直ぐに立ち向かう、「タフな所」』

    『「やられたら倍返し」覇気がないと言えない。 僕には無理です』

    『経済ドラマとしては、リアル。決して、他人事じゃない』

    『「台本をもらってから、「原作を読んだ」』

    『銀行員を描くのは、結局、「人と人との物語」 人間を見据える仕事』

    役柄を的確、謙虚、丁寧に、淡々と普通に話す堺さん。その中に今まで以上に、更に味わい深いものを同時に自身感じています。と同時に、ふと、堺さんファンとしてちょうど今、5年が経過したんだなと…

    ②P.38~43 健ちゃんフォトandインタビュー

    岡井君(健ちゃんの専属スタイリスト。健ちゃんとは、高校の同級生の間柄)の放つ、クール・サマースタイル・パズルという名の元に、ピースをピッタリとはめ込むかの様な、そんな印象をフォトからしんみり伝わってくるなといった感じで。かなりヘアースタイルを短くし、既に撮影真っ只中の、「Y★O★U~やまびこ音楽同好会~」(地元・関西限定放映)この取材を受けた時には、既に、優作先生の姿をイマジネーションしていたことでしょう、きっと。

    京都の高校が舞台の様で。手元にある、スニーカーエイジの著書、いつでも読める態勢。今、ひゃくはちの著書、読み始めたばかりで、今しばらく先ですが…

    インタビュー内容、そうでした。

    激流~私を憶えていますか?~の撮影裏話から始まりますが、こちらも内容的には

    一言で言わせてもらうと、「より、内面的に濃く深く踏み込んで」話を進めてるといった感じです。私と同世代にもう数年後にはなるので、そのあたりも自覚してきてるなといったのも同時に内容からも伝わります。

    それらを、クロワッサン同様、自身の目線で「特に、これだ!」と、特に感じさせられた内容を以下に抜粋します。

    ※ハギコーへのアプローチ

    刑事であり、同級生。その間で揺れ動く。

    「その、空気感を、しっかり、内包しながら歩む人間像」=【考えず、感じる。空気感が生まれてくる感じ】

    →自身、このアプローチは、原作からもハギコーの立ち位置としてのイメージとして、似たような思惑も感じてたのもあったので、何だか、ちょっぴり嬉しかった!

    上記を踏まえて、

    『「力を抜いて、水のようになれたら」、「どんな形にも化けられる」 そこまで行けたら、多分、「新しい世界が広がっていく気がする」 そこは楽しみですね』

    ※役作りは変化していく

    自分の作品を見ても、最近、「全然違う、見てていい感じ」

    『いつでも、「ニュートラルな状態に戻り」、「どんなやり方でもやれるようにする為」、まずは「今、その手にしようとしている、武器」を、獲得したい。【「今までやってきた、芝居の仕方」では、「今は、できなくなっている」】』

    でも、『役者って、それぐらい、「奥深い」し、「面白い」』と。

    ※BSプレミアムドラマ『父の花、咲く春~岐阜・長良川幇間物語~』

    色んな役をやることで、「別の所にも、筋肉がついてくる」ことで、「いいバランスになってくる」→【全体的な、筋肉がつくことは、いいことやなと思ってます】

    ※今、俳優として思うこと

    『一歩、一歩来れたなと。「今となっては、一番の近道」と思う』

    『今は、「役者」という、「旅」をちゃんとしている。』

    『役者って、「旅も、ギャンブルも色んなものを兼ね備えている」だから、「辞められない」』

    『「下ネタは、言わなくなった」 「真綿のような、ふわふわの、そんな感じ」』(激流~私を憶えていますか?~の撮影にて)

    『「ひとつの作品だけ」では、「評価できない」 「常に、自分も変化」して、「役も、変化していく」』

    『「色んな役、色んな所に行って、色んな人と」やっていると、ますます、「自分という【宝石】が【磨かれる】気がする」 今は、【色んな役、色んな人間に、合体できる役者】でいれたらいいな。【また、変わりますよ】』

    ラストの、【また、変わりますよ】何故か、グッとくるものを不思議に感じました。

    今後、どう変化していくのか、自身も、楽しみますよ!

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