マッチ箱の脳(AI)―使える人工知能のお話 [Kindle]

著者 : 森川幸人
  • 森川幸人 (2014年1月5日発売)
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  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (291ページ)

マッチ箱の脳(AI)―使える人工知能のお話の感想・レビュー・書評

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  • 教本として読むには物足らず、ただの読み物として読むにも興味を保つのがしんどいかもしれない。
    ワードを把握するだけの目的ぐらいしか満たすことが出来ないと思う。

  • むずかしい算術式とかなしに人工知能アルゴリズムを説明した本。GAはなんとなくわかっていたけど、ニューラルネットワークについて名前しか知らなかったのが、少し雰囲気つかめた。

    森川くん2号ってやったことなかったけど、AIゲームだったのね。また最近新しくゲームAIの会社をおこしたようで、ぜひもりあがってくれるといいなと思います。

  • 今話題のAIを、直感的に理解できるような説明をした本。
    とはいえ、やっぱり難しいところはあるけれど、AIの設計者の設計思考が少し分かった気がします。

    ニュートラルネットワークとか、遺伝アルゴリズムはわかりやすかったなあ。一方でこの分野って進めば進むほど、人間自身の「無意識」とも思える思考/反応の再定義に還ってくる。そういうところが読んでいてワクワクする部分でした。
    書かれたのは結構前で、この後にどんどん進んだ部分もあると思うので、勉強しないとなあ。

  • 一般教養として持ってていいかも。エクセルの関数が理解でければ読めます。

  • 「がんばれ森川君2号」の制作者による、AI(人口知能)入門。人口知能の要素をマッチ箱を使って(簡易プログラムを説明するかのように)平易に解説していて、とてもわかりやすく面白かった。AI は、思っているほど何でもできるわけではないけど、思っている以上のことはできるという、人間とは異なる回路を持つ不思議な存在だなという感じでした。彼が手がけたゲーム、ちょっとやってみたいです。

  • AIって実際のところなんだろう?
    どんな仕組みなんだろう?

    という、軽い疑問に答えてくれる本です。

    この本を読んでAIに本当に興味があるようなら、さらに本格的に難しい本にすすめばいいでしょう。

    導入本としてGoodです。

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