死霊のはらわた [DVD]

監督 : フェデ・アルバレス 
出演 : ジェーン・レヴィ  シャイロー・フェルナンデス  ジェシカ・ルーカス  ルー・テイラー・プッチ  エリザベス・ブラックモア 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2013年10月9日発売)
3.08
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  • 本棚登録 :89
  • レビュー :18
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462086143

感想・レビュー・書評

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  • 頑張ってるんだけどなぁ〜映像も綺麗だしオリジナルへのオマージュも伺える。冒頭に出てくる「あの車」は泣けるね。だけど…なんと言っても「恐怖」の演出がだめだわ…オリジナルは当時としては特殊メイクも画期的だったし、死者の書とかもスパイシーで怖かった。それに音や影などをとても上手く使っていた…特に「森」ね。そういった演出が何か得体の知れない恐怖を煽ってくれて最高に怖い作品に仕上がっていたのに今作はその辺が今ひとつかな。序盤が唐突で全体の物語が見え難いから感情移入する準備時間がないのも悪かったのかもね。技巧に凝った所を見せたくて慌て過ぎたかなぁ〜

  •  オリジナル版『死霊のはらわた』もそこまで好きなわけではないのですが、このリメイク版は全く別物になっていてオリジナルのギャグ路線では全くないです。というか、ゴア描写ばっかりな映画。それはやっぱり手段であって目的ではないような。『アウトレイジ』みたいにエグい殺し方から逆算して積み上げるタイプの映画もあると思うんですが、ゴア描写ばっかりでストーリーは大して面白くないというのは、「辛いだけで旨味がないキムチ」のようなもんかと。
     これ、ドラッグの幻覚っていう夢オチだったらもっとひどくなってよかったかもしれないですね。夢オチからのキャリー方式、みたいなね。

  • サム・ライミ監督の名作スプラッタ・ホラー死霊のはらわたのリメイク。高校生の時に映画館で観て、ロメロのゾンビ以来の衝撃を受けた思い入れの深い作品なので、当然評価は厳しくなります。何も知らない人が観ると良質のホラーとして観られるのでしょうが、私はサム・ライミ監督の撮影した方の良さがまったくない、削ぎ落とされた死霊のはらわたになったように思えました。細かいシーンの注文があるのですがここには書きません。私にとってこれは残念な死霊のはらわたであり凡作ホラーです。この手の名作ホラーリメイクはことごとく残念な結果になっています。悲しいなあ。

  • アレ?ゾンビものだと思ってたんだけど…が初めの感想。
    いろいろなところで死霊のはらわたはいい、死霊のはらわたはいいと聞くのでリメイクをみてみた。

    ゾンビものだとなんとなく思っていたけど、悪魔憑きの話なのだろうか。
    読むなというのに文字を読んでしまうメガネが刺されたり、刺されたり、刺されたりしぶとく生きてまたやられたりで一番悲惨だったと思うので自業自得感がすごかった。

    一番イヤー!と思ったのはカッターでスプリットタンだったので、ありえそうな痛みが一番怖いんだろうね。
    そういえばメガネが指先切った時もヒュンってした。

  • 1981年版のリメイク版。今作り直すとやっぱりこの程度が限界なのかぁって感じ(^^;

  • あの名作のリメイクならばハードルが高いのは仕方ない。
    ・麻薬中毒のヤク抜き、兄妹という視点。
    ・気合いの入ったゴアシーン。
    主に2方向でリメイクとの相違が見えた。
    どちらも共通しているのは、「シリアス」であること。
    設定で重みを与え、ゴアで迫真性を与え。
    そのためライミ版にあった、どこかしら楽天的なところ、笑ってしまうほどの異様な疾走感、というものは抑制されている。
    ここがオリジナル好きにはやや受けの悪いところだろう。
    しかし個人的には、ゴアシーンの殺伐とした「痛さ」が、実にいいなー! と思った。
    もとより山中のキャビンで若者数人が云々というのはこの手の映画のテンプレ(筋などあってなし)なのだから、別物として楽しんでも構わない。

  • キャビン見た後に見たせいか死霊のはらわたがキャビンのベースになってるんじゃないかと思うほど序盤の展開は似てた。どっちも面白かったです。

  •  あの有名なゾンビものを監督じきじきにリメイク。
     グロさが増したくらいでエピソードはほぼ変わらず。
     頭蓋骨陥没とか腕引きちぎるとか肘からすっぱーとかうわあ痛々しいなあと思うけれども淡々と観るだけで終わった。

  • ○日本語字幕
    ○日本語吹き替え
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    実に大道スプラッターで面白かった!
    理不尽な行動も、過剰なまでの音楽も素晴らしい。
    気持ちを煽るね。
    兄の彼女が一番かわいそうだ。とばっちりだな。
    あとみなさん長持ちね。
    あんなにドバドバ血が出たら意識保てないだろ。
    最近のエンドロールは凝っていて面白い。
    最後に出たあの人は誰?
    次のターゲットかな?
    リメイクらしいが、元作品を全く見ていないので純粋に楽しめた。

  • サム・ライミの監督デビュー作で、一躍その名を世界に広めたスプラッターホラー「死霊のはらわた」(1981)のリメイク作。サム・ライミとオリジナルで主演を務めたブルース・キャンベルはプロデューサーとして参加している。

    “薬物依存症のミアは、リハビリのため兄や友人たちと5人で山奥の小屋を訪れるが、そこで禁断の「死者の書」を見つけて死霊を甦らせてしまう。姿なき死霊にとりつかれたミアは豹変し、次々と仲間たちを襲っていく・・”

    オリジナルの記憶がおぼろげなので、早急に再観賞したいところ。作品としては、オリジナルへのオマージュが入れながら、最新VFX技術や特殊メイクを最大限駆使してリメイクしてみましたという印象。決して怖くは無いが(笑)面白かったです。

    ストーリーは正直あってないような物なので、割愛。とにかく、痛い!注射器で滅多刺し、ネイルガンで乱射され、それでも死なない某キャラw グロ表現へのこだわりは非常に気持ち良いレベルで全編に渡っており、ラストの血の雨からのアレはもうね・・最高としか(∵)

    オリジナルの大ファンにも評価が分かれているらしいけど、初見またはあたしのように記憶が曖昧な人は普通に楽しめるんじゃないかなぁと思います。痛い演出がだめ!って人には絶対おすすめしませんw

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