宝石の国(1) (アフタヌーンコミックス) [Kindle]

著者 :
  • 講談社
3.68
  • (21)
  • (30)
  • (26)
  • (7)
  • (3)
本棚登録 : 526
レビュー : 35
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (198ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 性別の概念がないというふうな話を聞いて興味を持ち読んでみました。
    雰囲気がとても静かで好きです。人の少ないお寺とかで絵巻物を読んでいるような感覚。
    石ごとの特徴が活かされてるのも面白いです。

  • 役割がなければ生きている意味はないのか?シンシャに答えを渡せる日は来るのか?月人の秘密は?たのしみ〜!

  • 虫と歌、以来の市川春子。危険な香りがプンプンするので安易に手を出さずにいたのだが、一気に最新巻まで読んでしまった。漫画だと動きがよくわからんのでアニメもチェックした。あと漫画は顔の判別が難しくて読むのに時間がかかる。登場人物の思考回路に無理があるような気もするが、そんなの気にならないくらいの世界観。

  • 毎回先の展開が気になる話運びと、魅力的なキャラクターたち。3巻まで読むと、話の軸が主人公フォスフォフィライトの成長なのだとわかってくる。読み返すとフォスは全く人の話を聞いていないという。頑張れフォス。シンシャがお前を待っている!

  • 擬人化された宝石たちが暮らす星の物語。宝石たちは,各々の特性に似合う仕事をし,月から来る敵から自らを守る。擬人化といっても人の形をして喋るだけで,本当に宝石。脆いフォスフォフィライト。毒のシンシャ。同じダイヤモンド属でも純粋で弱いダイヤモンド,最強のボルツなど。とても変わった世界観の変わった物語。絵も独特。

  • 白黒だと髪型が似てる登場人物を見分けられずに話に入っていけなかった…

  • 設定が独特で面白い。もともと宝石とかパワーストーンとか好きだったけど、よく知らない宝石がでてきて勉強にもなった。登場人物の衣装も楽しい。

    9巻まで読了。すなおで単純で一生懸命な主人公が、たくさん失敗して、自分(記憶)を、仲間を失って、どんどん別人になっていってしまって悲しい。先生が好きだから助けたいって言ってたフォスが懐かしい

  •  タダだったから読んでみた( ´ ▽ ` )ノ

     さて困った……(´ε`;)ウーン…
     大筋は分かるんだけど、会話の流れやノリがさっぱりわかんない(>_<)
     たとえば「えっち」という単語の使い方がふだん自分が見聞きしてる用法とまったく違っている(らしい?)とか、ズッコケシーンのウィットだかエスプリだかが日本人っぽくないとか、全編に渡って違和感&違和感&違和感……まるで外国人(異世界人?)や別時代人が書いたかのような……(´ε`;)ウーン…
     キャラクターたちの考え方や感じ方、行動原理等々もさっぱり分かんないし共感もできない(>_<)
     面白ければそれでもいいんだけど……(´ε`;)ウーン…
     オマケマンガすらさっぱり理解できなかった(>_<)

     どこか深井国の絵物語を思わせる絵柄は、すごくきれい(何を描いているのかは、よく分かんないけど)……ゆえ、後半からはセリフを読まず絵だけ眺めるにとどめた(>_<)

     他の人のレビューをざっと見るとみんな褒めてらっしゃるようだし、アニメ化までされた作品なわけだし、自分がよくよく感度の弱いバカなのかも(>_<)
     バカなんだろうね(>_<)
     それでいいや( ´ ▽ ` )ノ
    (以下続刊)
    2020/04/21

  • うーん。
    いい歳して読んだせいか、いまいち乗れなかった。
    設定は面白いと思う。
    90年代のウィングスぽい。CLAMPとか高河ゆんとか。ここから面白くなっていくのかなぁ。

  • オススメされて読んでみたけど、
    絵が見にくいしグロい。
    アニメだといいのかも。

全35件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

投稿作『虫と歌』でアフタヌーン2006年夏の四季大賞受賞後、『星の恋人』でデビュー。初の作品集『虫と歌 市川春子作品集』が第14回手塚治虫文化賞 新生賞受賞。2作目の『25時のバカンス 市川春子作品集 2』がマンガ大賞2012の5位に選ばれる。両作品ともに、市川氏本人が単行本の装丁を手がけている。

「2020年 『宝石の国(11)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

市川春子の作品

外部サイトの商品情報・レビュー

宝石の国(1) (アフタヌーンコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする