ルビー・スパークス [DVD]

監督 : ジョナサン・デイトン  ヴァレリー・ファリス 
出演 : ポール・ダノ  ゾーイ・カザン  アネット・ベニング  アントニオ・バンデラス 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2013年10月2日発売)
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  • レビュー :46
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142964922

ルビー・スパークス [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • キラキラしてて何度でも見たくなる最高に幸せな物語

    ファッションもインテリアも音楽もセンス良くて秀逸!
    お話はなかなか辛口な恋愛ドラマだけど独特で面白い。

    現実離れした設定だけど、下地の恋愛面がとてもリアルでそのバランスの良さで設定が寒くなら過ぎずよくまとまってるなーと思いました

  • 原題:Ruby Sparks
    (2012/104min/onathan Dayton/アメリカ)

    かわいい!ふたりがかわいい!
    自分の思い通りにできる、って、ちょっと憧れるけど、たぶんつまんないんだろうなあ

  • ★★★liked it
    『ルビー・スパークス』 ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス監督
    RUBY SPARKS

    小説家カルヴィンは、新作の執筆が思うように進まない
    ある日、夢に理想の女性が現れ、その女性の話を書き始めます
    すると、ルビー・スパークスと名付けたその女性が、現実世界に現れる
    そしてカルヴィンがタイプライターで書くとそのとおりの女性になってしまう

    ヴァレリー・ファリスinterview
    「映画は質問を投げかけているわ。もしも自分が愛する人を変えられるとしたら、人はそういう誘惑に耐えられるかどうか?
    人間関係をコントロールできるという誘惑を見せて、そういう支配によって自分が愛するものが壊されてしまうことを描いているのよ」

    愛とは相手に変わることを要求せず、相手をありのままに受け入れることだ 
                    byイタリアの劇作家ディエゴ・ファブ

    愛を失うことが恐かったカルヴィン
    愛してるけど、不器用だったカルヴィン
    カルヴィンはルビーを自由にすることを選ぶ
    小説はラストが書かれ完成する・・・・・・Ilove you


    ”Can we start over? ”  ”yes”

  • おしゃれで、かわいくて、切なくて、すてきでした。

  • おしゃれで可愛い。
    ストーリーも共感できる内容。

  • どんなファンタジーなのかな?と見る前は思ったけど
    「ありえないけどリアルとして起こったこと」として丁寧に描いてる印象を持った

    物語の設定からしてそうだけど、主人公の自意識過剰さが際立ってる
    ルビー役の女優さんがすごい!くるくる性格が変わってく姿が本当の創作物のよう

    最後はハッピーエンドなんだけどけっこう意味深。
    (ルビー本人?似た人との巡り合わせ?セリフの意味は?)
    でも正直主人公はあれで成長できたといえるのか…?笑 とちょっともやもや

  • No.18 / 2o16

  • スランプの作家が書いた作品に登場する女の子が現実に自分の家に現れ、彼女として同棲を始める。

    自分で作った人物なのに、その子に翻弄される。
    あの、途中の彼女を放置するのはどういう状態なんですかね?
    ひとしきり付き合ったら飽きたってこと?
    自分で創りだしたから物みたいに思ってたんですかね。
    でも元カノにも同じような事言われてたから、彼はそういう人なんでしょうね。

    自分の理想像にフラれる自分てキツイですね。
    その時点で自分が変わらなきゃいけないって事に気付けたら、話も変わるんですけどね。

    最後、もう一度チャンスが与えられた感じで終わったのが救いなのか。妄想なのか。

  • 終盤キチガイ。
    終わり方がどことなく500日のサマー。
    切ないけど…このうまくいかないところが良いな。
    ルビーの奔放なところが好き。

  • ちょっと狂気なとこあるけどまとめると可愛いお話。

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