とっちゃまんの読書感想文 何を書くか、どう書くか [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • Kindle版小中の学生向けに書かれたと思われる語り口なのでとてもわかりやすい。読み方について語られていると同時にいかに書くかについても語られている。感想文を書く。なんだけど良質の読書術指南であり何かを受けて出力するという意味で小説論ではないけれどとても勉強になる本だったと思う。

  • 前半は読書感想文の重要性やポイントの説明。
    主にはあらすじやテーマの把握、人や時間がどう描かれているか、読解力が重要となる。
    ストーリーの山場などおさえつつ読むと読解力が増す。
    後半は細かいポイントを具体的に説明されている。

    本の読み方、感想文の全体像が把握できた。

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著者プロフィール

1954年 長野に生まれる。表現教育者・国語作文教育研究所所長。34年間にわたり作文・表現教育を実践。200万人を越す指導・分析を土台に、言語・表現をフィルターとした人間社会の骨格還元読解や根底洞察に向かう。大学の教授・副学長・政府関係委員など歴任。元NHKテレビラジオのコラムを担当の後、テレビキャスターを経て、評論家・寓話作家としても知られている。著作は、『壊れる子どもの事件簿』『北風は太陽に負けない』(角川書店)『「戦略」としての教育』(山手書房新社)『親のぶんまで愛してやる』(サンマーク出版)『10分作文らくらくプリント』(小学館)など100冊を超え、海外でも翻訳されている。
なお、国語作文教育研究所では、小1から中高大生、一般までを対象に、文章教室を開催。通常クラスのほか、春夏冬の集中講義、通信講座、出張講座も。

「2007年 『教育3.0 誰が教育を再生するのか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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