アメーバ経営 [Kindle]

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  • 日本経済新聞出版社
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感想・レビュー・書評

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  • 創業からの成功物語。独自の社内会計システムにより育まれた企業文化の話である。
    苦労話、どうやって立て直すのか、ということは残念ながらこの本ではわからない。
    アメーバ経営自体は、素晴らしい、システムである。

  • アメーバ経営の手法はすごいと思いますが、稲盛さんも仰っている(と理解しました)ように、フィロソフィなくして実践は不可能に思いました。
    京セラフィロソフィと共に読みました。少しでも会社と社会に貢献できるよう日本の将来のために頑張ろうと思います。そのよりどころの一つにしたい。

  • P35 めまぐるしく変化する市場においては、製品を作っていく過程で、タイムリーに原価を管理する必要があった。経営者にとって必要なものは、会社は今、どのような経営状態であり、どのような手を打てばよいのかを判断できる 生きた数字 なのである。

    P38 売上を伸ばすには、安易な値上げをするのではなく、お客様が喜んで買ってくれる最高の値段を見つけ出すことが重要。
    経費を減らす時も これが限界 と感じて諦めるのではなく、人間の無限の可能性を信じて限りない努力を払うことが必要。

    P47 従業員として してもらう 立場から、リーダーとして してあげる 立場になる。この立場の変化こそ、経営者意識の始まりなのである。

  • 個人の経営意識を高める事で、組織の力がベースアップされることがイメージできた。

  • これを知らずにいるのと、これを実践しているのとでは、雲泥の差があるな。特に中小企業。

  • ちょっと難しい。キンドルなのでまた読んでみる。

  • 他の稲盛本にも書いてあったなあ…という内容。
    セグメント化することの良し悪しは、今の職場に当てはめて考えても、難しいなと思います。
    研究開発は特に顕著だけれど、どの仕事でも遊びは必要で、可視化しすぎる事の害もあります。

    あと、書き表されているシステムに、アメーバという呼び名がどうもしっくりきません。
    読み進めにくい一因でした。

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著者プロフィール

1932年、鹿児島生まれ。鹿児島大学工学部卒業。59年、京都セラミック株式会社(現・京セラ)を設立。社長、会長を経て、97年より名誉会長。また、84年に第二電電(現KDDI)を設立、会長に就任。2001年より最高顧問。10年には日本航空会長に就任。代表取締役会長、名誉会長を経て、15年より名誉顧問。1984年には稲盛財団を設立し、「京都賞」を創設。毎年、人類社会の進歩発展に功績のあった人々を顕彰している。
著書に『生き方』『京セラフィロソフィ』(ともに小社)、『働き方』(三笠書房)、『考え方』(大和書房)など、多数。

稲盛和夫オフィシャルホームページ 
https://www.kyocera.co.jp/inamori/

「2019年 『心。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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