無痛 (幻冬舎文庫) [Kindle]

著者 :
  • 幻冬舎
3.55
  • (3)
  • (7)
  • (8)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 61
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (169ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 先天性無痛覚症の人が誤解されないかやや心配になる。同名テレビドラマの原作だが、主人公の設定は大分違う。

  • ドラマを見て購入。
    ドラマは大分マイルドになっていることが分かりました。
    しかも1冊完結かと思っていたら、続き物だったという罠。

  •  内容がちょっと薄いというか、テーマのわりに登場人物が幼すぎます。
     それでもなんか読めてしまう、不思議な作品です。 

  • ホント

  • ドラマやるってんで読みました。
    結構、エグいです。
    ドラマの方が面白いかも。

  • 西島秀俊さん主演ドラマの原作、ということで手にとってみました。
    テレビドラマは見ていませんが…

    グロテスクな描写が多いです。
    でも、ある一家惨殺事件に関係する人々が織りなす人間関係、医療モノ・警察モノということで、久しぶりに続きを読むのが待ち遠しく感じた1冊になりました。

    さて、続篇をよまないと。

  • ドラマ化っていう事で一気読み。

    どうやってドラマ化すんだろ・・・っつー息を飲む描写。
    お茶の間で繰り広げるにはヘビーな気がするが、最近のドラマは規制が緩いのだろうか・・・などと、テレビ化にばかり気を取られる。

    でも、久坂部羊さんってお医者さんって事で、
    リアリティが増すのは勿論、
    オレの望みの「良く生き良く死ぬ」というのはどういう事なのか考えさせられたり、
    医師の葛藤とか医療の尊さとかもどかしさとかが流れ込んで来た。
    続編があると知り、読みたいような読みたくないような気分。弱いな。

  • ドラマの原作ということで手に取りましたが、心情や状況の描写がどうにも合わず、途中で挫折しました。
    結局犯人が誰とか、主人公がどうとか、よくわからないままですが、なんだか気持ち悪くなってしまった。
    すいません、作者さま。

全9件中 1 - 9件を表示

プロフィール

1955年大阪府生まれ。小説家・医師。大阪大学医学部卒業。大阪大学医学部付属病院にて外科および麻酔科を研修。その後、大阪府立成人病センターで麻酔科、神戸掖済会病院で一般外科、在外公館で医務官として勤務。同人誌「VIKING」での活動を経て、『廃用身』(幻冬舎)で2003年に作家デビュー。近著に『院長選挙』(幻冬舎)、『カネと共に去りぬ』(新潮社)がある。

無痛 (幻冬舎文庫)のその他の作品

無痛 (幻冬舎文庫) 文庫 無痛 (幻冬舎文庫) 久坂部羊
無痛 単行本 無痛 久坂部羊

久坂部羊の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする