段取り力――「うまくいく人」はここがちがう (ちくま文庫) [Kindle]

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  • 効率良く自分の実力を発揮するための考え方と、それを養うための方法を記した一冊。

    『段取り』とはタイムスケジュールそのものではなく、タイムスケジュールを組む力、マニュアルを組む力である。

    * 「刑務所」のリタ・ヘイワースに見る長大な「段取り力」
    * すでにある完成体から段取りを推測する
    * 「裏段取り」を意識する

  • 読みながら、「段取り」という言葉の汎用性にめまいがするほどだった。

    ビジネススキルにおいて段取りの力が有効であるという著者の主張はわかる。
    しかし著者が事例として挙げたものがすべて段取り力の成した功績なのかと考えると、いい及び過ぎではないかと思うのだ。

    それはさておき、著者が紹介する事例の内容そのものが面白かったので、段取り力云々とは別に勉強になりました。

  • 大局を見る事の大切さを知った。

  • 段取りという考え方を身につけておくことで、物事を効率よく行うという能力を身につけたくて手にとった。
    段取りは、何にどれだけエネルギーを書けるのか予め考えておくことで、何かを生み出すところに出来るだけ配分する必要がある。そのため、目的を意識して行う。当たり前のことかもしれないが、あらためて、意識するようにしたい。

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プロフィール

1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。ベストセラー作家、文化人として多くのメディアに登場。著書多数。『語彙力こそが教養である』(KADOKAWA)は17万部を突破するベストセラーに。著書発行部数は1000万部を超える。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。

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