17歳のエンディングノート [DVD]

監督 : オル・パーカー 
出演 : ダコタ・ファニング  ジェレミー・アーヴァイン  パディ・コンシダイン  オリヴィア・ウィリアムズ 
  • TCエンタテインメント (2013年11月6日発売)
3.51
  • (9)
  • (25)
  • (18)
  • (6)
  • (3)
本棚登録 : 134
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571390733596

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ショートカットのダコタの可愛さに見惚れる。
    自分が近いうちに死ぬとわかっていても、新しく来る日を新鮮に受け止める彼女の姿、そして彼女を見送ることになる家族やアダムの心情を思うと、涙があふれました。
    にしても、アダムは父も亡くしているのに何て強いハートの持ち主なんだ。
    最後の回想というか見ることのできなかったはずの場面たちも、寄り添うような見せかたで良かったです。
    ううう、、目の周りが熱いです(苦笑)

  •  白血病の女の子が、もう治療を断念し死ぬまでにやりたいことを淡々とこなしていくうちに死への本当の気持ちにもがき苦しみ悟るストーリー。
     どんなにバカをやっても、わがままを言い出しても、それを必死に受け止めていく家族しれぞれの想いが優しかった。自分には無いものばかりで羨ましくも思った。

  • 観ている間何度も、「アイ・アム・サム」の時のダコタちゃんの顔が思い浮かんで、「アイ・アム・サム」のCMや、当時の自分の状況まで思い出す始末で、この映画に集中できなかった。

  • 彼が街中にテッサの名前を残してくれたシーンがとても好き。

  • ジェニー・ダウンハムの小説『16歳。死ぬ前にしてみたいこと』を映画化した感動のストーリー。末期の白血病で余命を宣告された少女が、生の素晴らしさに気づいていく姿を描く。

  • 17歳のやりたいこと

  • ん?!あのダコタちゃん?!と思ったら、本当にダコタちゃんだった。
    大人になっても可愛いー!
    ボロ泣きしました

  • 余命わずかの闘病ものは観てきたけど、17歳という青春まっただ中の少女が死に直面する日々を描いた作品はあまり知らない。
    やりたいことリストを作って、親友と過ごす毎日の中で神様がテッサにくれた最大の贈り物アダム。
    彼はほんの子供で、よくある白馬の王子様にはなれなくて、
    テッサに惹かれながらも彼女の重い現実を背負うことのできない自分のふがいなさに戸惑いながらも彼女の後ろからすこしづつ追いつこうと必死なのが愛おしい。

    死を目の前にする本人は勿論つらいけど、
    いきなり訪れた彼女が余命わずかだと知るアダムも、娘が一番大切だった父親や親友や弟の辛さは計り知れない。

    愛することはそれを失う怖さを持つことだけど、その試練を手にしてでも人を愛する事は素晴らしいことだと教えてくれた美しい映画。

  • WOWOWで。青春映画。不治の病もの。青春時代が全然劇的でなかった今初老のボクにはとても良い話だったぞ。余命があと少しの女の子テッサのギリギリ間際の物語。当然メインは恋になってくるんだよね。淡くて切ないお話でした。ダコタファニングかわエエですなぁぁ。カヤスコデラリオはベッピンさん。

  • ひとつひとつの瞬間が意味のあるもの。目をそらさずに育んで生きていきたい。

全22件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする