場末の文体論 [Kindle]

著者 :
  • 日経BP社
4.00
  • (1)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 11
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (79ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 日経BPのコラムからのコンピレーション本であるが、集められたコラムが昭和30年代に生まれた世代にはいかにも懐かしい話題が多く、「そうそう、そうだったよなあ」と昔のあれこれを思い出した。
    政治に関わる話題も、現在の日本の政治状況の一面をくっきりと切り取っており、問題の深さを改めて認識させられた。

  • 巻末の津田大介さんとの対談がまた面白かった。高校時代お二方とも第4学区だったんですね、同学区だったのでネタがわかり過ぎて懐かしすぎ。

全2件中 1 - 2件を表示

プロフィール

1956年東京赤羽生まれ。幼稚園中退。早稲田大学卒業。一年足らずの食品メーカー営業マンを経て、テクニカルライターの草分けとなる。国内では稀有となったコラムニストの一人。著書に『小田嶋隆のコラム道』(ミシマ社)、『ポエムに万歳!』(新潮文庫)、『地雷を踏む勇気』(技術評論社)、『超・反知性主義入門』(日経BP社)、『ザ・コラム』(晶文社)など多数。

場末の文体論のその他の作品

場末の文体論 単行本 場末の文体論 小田嶋隆

小田嶋隆の作品

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする