あまちゃんメモリアルブック NHKウイークリーステラ臨時増刊10月30日号

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本棚登録 : 104
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・雑誌 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 4910233061036

感想・レビュー・書評

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  • あまロスなあなたにお勧めの一冊!
    カラー写真もネタも満載で、このお値段。いろんなシーンが思い出せます。
    発売日にGMTな本屋に一冊だけ入荷していたのを購入しました。ひょっとして今は入手困難かも。
    あまちゃん2を待っています。

    • 円軌道の外さん

      masa-jf3kqaさん、おはよーございます!
      先日はお気に入りポチありがとうございました(^^)

      タイガースに関して書いたコ...

      masa-jf3kqaさん、おはよーございます!
      先日はお気に入りポチありがとうございました(^^)

      タイガースに関して書いたコメントも読ませてもらいました(笑)
      バックスクリーン三連発当時大学生なら僕よりタイガースファン歴は先輩なのですね(^^;)

      ファンにとってタイガースは
      弱いダメ虎が普通なので(笑)、むしろ突然変異のように強くなった時期ってファンからしても不思議な感覚でしたよね(笑)
      ファンなのにタイガースが連勝していたら信じられなくて、
      絶対このあと、13連敗くらいするやろなぁ~って
      いつもどこかで思ってました(笑)
      それにしても今年のタイガースは不甲斐なさすぎますよね!せめて巨人の独走だけは阻止してくれって感じです( >_<)

      あと、毎月映画館に見に行かれてるのはスゴいですね(^^)
      僕は最近忙しさに追われてまったく見に行けてないので…
      またオススメありましたら教えてください!

      ではでは、素敵なゴールデンウィークをお過ごしください。
      朝早く失礼しました!


      P.S.僕もあまちゃん、めちゃくちゃハマってました!
      主役の能年さんより有村架純にゾッコンでした(笑)
      この本、羨まし過ぎます(T^T)



      2015/05/03
  • 娘は今でもあまちゃんの登場人物をTVで見ると役名で呼んでいます。最近やっとアキ=能年玲奈ちゃんまでは理解(笑)
    そんな母娘の愛読書。写真を眺めるだけのときもあればインタビューを細かく読み返してみたりと今でもちょくちょく手に取る本です。
    また北三陸のみんなに会いたいなぁ。

  • あまちゃんは「ネタとn次作の交換ができるコンテンツ」だった。そういう類のコンテンツが好きな人は、独自に楽しみを作り出しそれを発信し拡大していく。しかしどんなに想像(妄想)力を発揮しても、最後まで手にすることができないのが、本家しか知りえない事実だろう。全話を週ごとに、それぞれを担当した演出家が、撮影裏話や演出意図、切り捨てたエピソード(感動的な芝居になったのでその後のギャグシーンを泣く泣く切った、とか)などを交えて振り返る記事と、細部まで無駄に作りこまれてることはわかっているのだが、静止画にしてもその隅々まで確認することがかなわなかった小道具の数々(アメ横女学園のCDジャケットの裏、ミズタクが春子に提出した履歴書の文面など)が本家によって開示されたという、まさに、あまちゃんを「そういうコンテンツ」として楽しんでいた人にとって必読の書。小道具の作りこみと種類の多さに、さすがに少しあきれてくると「全部お見せできないのが残念です」だって。じぇじぇじぇ。

  • あまちゃん本の中で、コスパも含めて大満足の一冊。
    かなり読み返したくなるので、
    あまロス解消にはならないと思うけど…(笑)

  • あまちゃん好きには申し分ない一冊。
    ドラマの名セリフと表情やシーンの写真がところ狭しと並べられ、各週の担当をした演出家のインタビューでまとめられている。
    これを読むとドラマが1話から全部みたくなるし、思い出して涙さえ浮かんでくる。
    まさに、あまちゃんメモリアル!
    購入時高いかなと思った値段も読み終わる頃には安く感じてしまうお得感。

    撮影時に気をつけていたポイントなどから
    クドカンの台本をとても大切に、役者さんたちの生の感情を壊さないように、幅広く細やかな気遣いをしたうえで一番いいショットを撮り続けた演出家たちのプロ根性が見受けられる。

    わざとふざけた設定にして最初は良いシーンだと気づかせないで、でも観ているうちにジーンとさせちゃう。

    ある人物からすれば喜劇だけど、もう一人の人物から見ると悲劇だよ、ということがクドカンの台本には必ず描かれていて、その重層さは、視点を変えながら撮っていかなくては深みが出ないと悪戦苦闘していたり。

    私が感動したのは、もやしと、さやえんどう。
    東京で、春子が「このままじゃだめだ!」と旦那に見切りをつけたシーン。
    もやしの落ちる音が聞こえた、というシーン。
    もやしは家族の崩壊の音。
    その後、また東京で奇しくも3人で暮らし始めた時に、さやえんどうの落ちる音を聞く。
    今回は、崩壊ではなく、家族が再生していく音。
    その対比が何週もまたいだ上で天丼になっているところに、クドカンの、ものづくりの凄さみたいなものが、さりげなくあって、感動した。

    ヒロインが成長しないで、周りがヒロインによって変わっていく。
    それは能年玲奈の最上級の魅力だな。

    音楽も、周りを固める豪華俳優陣も、脚本も、演出も、ロケ地となった北三陸も、震災も、時代も、全部が全部このドラマの成功を担っている。
    これは人気出るはずだわー。

    あまちゃん、最高!!!

  • あまちゃんファンにはたまらない!
    演出家さんたちのお話が多めで、へえ〜、なるほど〜、なんて言葉が思わず出てしまう、そんな一冊です。
    「あまロス」対策にオススメ。

  • あまちゃんのメモリアルブック。
    いままでのあらすじや、スタッフのインタビューがあったり、最終回をむかえあまロスな人々におすすめの一冊です。

  • ドラマが終わったので安心して読み返せる。

  • 写真も裏話も満載で大満足!

  • あまちゃんに関連する本は出ると買ってしまう(^▽^;)

    中心は、演出家チームから見たそれぞれの週のテーマや撮影秘話。
    こんな意図があったんだ!とか、あの演出はこの出演者の提言だったのか!とか、発見がたくさん。
    どんな週だったかを思い出しながら、再び楽しめた。
    最終週のことも書いてあるけど、ネタバレはほぼなし。

    この内容で1,050円はお得。

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