エンド・オブ・ホワイトハウス [Blu-ray]

監督 : アントワーン・フークア 
出演 : ジェラルド・バトラー  モーガン・フリーマン  アーロン・エッカート  アンジェラ・バセット  メリッサ・レオ 
  • TCエンタテインメント (2013年11月22日発売)
3.24
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571390733664

感想・レビュー・書評

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  • 分かりやすい設定!
    ダイ・ハード復刻版、という感じ
    人質たちは密室に閉じ込められ、そこにたった1人だけ居た非エリートが大多数のテロリストを相手に勝ってしまうパターン。
    分かってはいても楽しめる。

  • この後に出た《エンド・オブ・キングダム》が面白かったので、前作に戻って見た。
    前半のホワイトハウス襲撃のシーンは圧倒的。《エンド・オブ・キングダム》のように荒唐無稽ではあるが、そのを凌ぐスピード感とアイデアがある。アメリカ人が見たらさらに衝撃的だろう。
    ホワイトハウスに軍が来るのに15分かかる。ホワイトハウスを乗っ取り作戦は13分で実行される。修理が入って壁が二重になっている。ホワイトハウスを占領してもすぐ奪還されるだろうにと思うが、大統領が避難する地下に同行することで、攻撃をうけずにテロを実行できる。といった作戦がよくできている。
    攻略したのは北朝鮮のテロリストで、目的は第七艦隊を撤退させる。これで韓国を併合することができる。もう一つはケルベロス・コード入力。これは誤って核発射してしまった時のために核を自爆させるためのコードで、これをスタートさせることでアメリカ本土で核爆発を起こすことができる。外から核攻撃しなくても内側で攻撃できてしまうわけだ。
    真偽の程は定かではないが、アクション映画の設定としては十分。
    そして単身戦いを挑む主人公。
    《ダイ・ハード》のホワイトハウス版を期待するところだが、ここからが急に話がつまらなくなる。主人公は自分が死んだように工作しながら、画面で安っぽい大口を叩く。妻にのんきに電話する。戦い方にアイデアも何もない。テロ側も地下にいれば安全なのにのこのこ出てくる。主人公との追跡劇にならないのはどうしてだろう。建物の構造を活かした戦闘があってよさそうだが皆無。前半とは別人が撮ったような出来だ。
    最後銃に撃たれはするが、生き残った大統領。玄関から出てくるのに待ち構えるのには兵士ばかり。しばらく歩いて担架が来る。こうしたちょっとしたところの不自然さが全体の緊迫感を削いでしまってる。

  • アメリカによるアメリカ人のためのアメリカ大好き自画自賛映画。
    ホワイトハウスが朝鮮人によるテロでメタメタになるけれど、アメリカは負けないのだってお話でした。

    たぶんね。
    これがイスラム勢力がテロとかだと現実的にヤバいと思うの。
    テロ勢力を朝鮮人にしたってのは、ある意味そこなら現実的には制圧できるってアメリカ側のナメた感があるんじゃないかな。

    内容は、かなりイマイチでした。
    やたらと人が流血して、メカとか建物とかが爆発しまくる割には、内容が薄いB級の2時間ドラマって感じ。

    国のリーダーである大統領が、ポリシーがありそうでなさそうな、育ちだけが良さげな何もできないおじさんだったのも残念…。
    これほどの犠牲をもってしてでも救うだけの価値のある男って部分が少しでも描かれていれば良かったのに…。

    あと、テロリストに第七艦隊を撤収させろと要求させておきながら、半島の有事に中国やロシアあたりを動かしておいて、隣国の日本を完全無視の設定にも納得ができませんでした。

    これがスタンダードなアメリカ人の発想だったら困るなぁ…。
    村上龍さんの『半島を出よ』じゃないけれど、朝鮮半島で何かあると日本がいろいろと大変なんですけど…。

    いずれにしても、最後に政府の要人が拍手して解決を喜ぶシーンが「はぁ?」って感じでとても痛かったです。

  •  ホワイトハウスが大規模な襲撃を受ける! ホワイトハウスの地下で大統領を人質にとったテロリストに立ち向かうのはたった一人のシークレット・サービス。

     悪くはないんだけど、同時期の『ホワイトハウス・ダウン』と比較するとどうしても見劣りする。
     『ホワイトハウス・ダウン』は起きることがうまい具合にやり過ぎで見ていて面白いが、『エンド・オブ・ホワイトハウス 』は敵のテロリストが変に強すぎる以外は別に普通なんだよね。どうやってあそこまでの武器を持ち込んだんだろう?って気になっちゃう。
     あ、でもナイフ・アクションは悪くないですよ。決してつまらない映画ではない。

  • イマイチ

  • 序盤30分のワクワク感はとても高い。

    大統領息子とともに、ホワイトハウスをよく知るふたりだからこその逆襲か?と思いきやあっさり息子解放。。

    そうなると孤軍奮闘に説得力がないなぁ。
    ひとりでじっくり逆に尋問までできてしまうのは無理があるな。。
    ラスト30分は冷めていった。

  • あまりにも安易にホワイトハウスが陥落して少しびっくり。

  • ホワイトハウス×映画とくれば、
    テロ対象として多く描かれる場所となりました。
    この作品も、同様にガンアクションで
    ど派手に攻め込まれています。
    しかし、王手はとられずに、無事決着。
    アメコミ系アクション派じゃないアクション映画好きの
    期待を裏切らないストーリー展開です。
    アメリカの勧善懲悪の型ストーリー。

    女性陣がコレを見て楽しめるのは、
    ちょっと枯れオジ分野の代表格、ジェラールバトラ―が
    ゴリゴリじゃないアクションをしている姿に
    きゅんとするんじゃないでしょうか。



    本作以外にも、他のホワイトハウス攻め作品を
    観ていて感じるのは、
    現地は実際に見学場として
    公開されていることから、色々な攻め方で
    取り扱われて、ホワイトハウス側も協力している部分も
    あるようですが、これだけ色々扱われても、
    地下施設については肝心の防護装置等について
    語られていないので、うまいこと宣伝効果的に
    ホワイトハウス側が利用しているなー、
    ハリウッド×ホワイトハウスの互いの提携戦略の
    すごさを暗に感じます。
    そういった、互いを強く繋ぎながら利用しあう密約みたいなの、過去に結ばれていると面白いですよね?
    金と権力と暴力と秘密は、政府とカウンターパートが
    持ちえる唯一共通のものだと思うのですが。

  • レンタル。先に映画館で『ホワイトハウス・ダウン』を観たのでまたホワイトハウスでダイハードやってるなと。
    でもこっちの方が面白い。

  • これ、北が見たらどうなる?と言う位の映画でした。

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