ファイナルファンタジー X/X-2 HD Remaster - PS3

  • スクウェア・エニックス (2013年12月26日発売)
  • PlayStation 3
4.31
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  • 本棚登録 :108
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4988601008051

感想・レビュー・書評

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  • 今月の1本目。今年の3本目。

    FFXの方をやっとこさクリア。ただ、結構クリア前に鍛えていたので、ラスボスは余裕でした。FFX-2をどうか迷い中。値段・ボリューム・質的にはものすごいいいものだと思います。

  • ■FF10■2014.5.4スタート→5.25終わり ちょうど3週間

    文句なくの★5つゲーム
    もう一度プレイしたい度200パーセント

    ・美しい、美しい、美しい!なんて美しい!!!画面がさらに美しくなって言うことなし。
    リマスターを買うかずいぶん悩んだけど、買ってよかった~~~。
    オープニングから水の遺跡まで美しすぎてびっくりする。
    水の遺跡もおどろおどろしい感じがよく出ていて、まるでバイオハザードのような雰囲気。
    ビサイドの緑と海も本当に美しく、谷なんてこれはクロアチアのプリトヴィッツエ公園の湖の緑にそっくり。
    旅行に行かなくてもいいかもと思わせてくれる。
    いつまでもこの世界にいたいという感じ。
    忘れてるのもあるけど、なんだかもう別のゲームのようで正直びっくり。
    さすがに人間は古さを感じさせるけど、十分です。

    ・すごくよく作りこまれている。ストーリーも演出も。
    キャラクターの心情がよくわかる作り(共感できる)。
    【例】アルベドで召喚使の運命を知るくだり。
    ・ティーダの父子関係
    ・ユウナを守るためにシーモアとサシになったキマリ。それを助けにみんなが戻る件がいい。

    ・昔はティーダとリュックが、策もないのに気持ちだけで「ユウナを絶対死なせない」と言っているようで、
    子供だなと思っていたけど、改めてやると「まだ何も知らないから分からない→ザナルカンドに行こう」とティーダが宣言しているのになるほどと思わされた。
    ・そして同じく昔はユウナとティーダの恋に重点を置いていたけど、改めてやるとその他のことに目が奪われる。
    【例】キマリのけじめ、父子関係、アーロンの過去、ワッカの成長など。
    ここまでキャラとストーリーが練りこまれ、なおかつ共感できるゲームってないと思う。
    このシナリオ考えた人はすごいわ。

    ・ザナルカンドについて、今までの旅が過去のことだと分かった後、戦闘に入ってもBGM(いつか終わる夢)が変わらない演出が秀逸。


    ・嫌なキャラクターがいない。ルールーも一見こわもてだけど、とても優しい。
    シンがティーダの父と分かって「父親と戦える?」と優しく聞いたり、全員に対して平等。とても素敵な女性。
    ・ワッカの頭の固さにはいらっと来るけど、ティーダをかわいがり、面倒をみる優しさがよく表現されていて、嫌いに離れないし。
    ・キマリは・・・・素直で、機械も受け入れるあたり柔軟な発想もあり、そしてとてもかわいい。

    ・前にやった時はユウナの健気さが一番印象深かったけど、今回はティーダが一番好き。
    自分が消えることが分かっているのに、皆のために父のために、前向きに最終決戦に向かう姿がかっこいい。
    惚れるわ。すごくかっこいい。
    次はリュックかな。とてもいい子。もちろんユウナも素敵。リュックと同じくらい好き。

    ・ラストは前回よりも父子愛を感じて涙。召喚獣を殺さないといけないのもつらいよ。
    最後のエボンジュ戦闘前に、ティーダが「俺消えっから」とちゃんとみんなに挨拶してる。
    そして世界中の意人が喜んでる姿(チョコボ隊、討伐隊)もあって、召喚獣の異界送りのときにアーロンが消えていく。
    キマリとの絆もちゃんと描かれていた。この10年・・・・約束のためだけにこの世にとどまったアーロン。
    ブラスカ、ジェクト、アーロンみんな死んで行くのはつらいよ。
    そして祈り子が死に(?)、召喚獣が消えていく描写もちゃんとあった。
    そしてティーダが消えていく・・・・また泣いてしまった。2回目でこんなに泣くとは思わなかった。
    結構ぼろぼろ泣いたよ。エンディングの曲も泣けるのよね。
    シンを滅亡できたのは、頑張ったユウナへのご褒美だけど、ティーダとアーロンは切ない生き様だわ。
    二人とも自分のために生きていない。
    ジェクトの苦しみ、自分の秘密、ザナルカンドが召喚するためにスピラの人を苦しみ続けていた事実、そしてスピラの人の悲しみを知り、全てを終わらそうと覚悟を決めていたけど、最後泣いてたしね。
    最後、ティーダを呼ぼうと、ユウナが指笛をずっと吹いていたのは泣けたわ・・・

    ・ティーダ(アーロンエリア制覇、ワッカエリア少しでめちゃ強い)とユウナ(七曜の武器でMP1で全ての魔法が使えるので、→連続魔法→アルテマ)
    が最強。
    ラスボスも前回と違って、あっさり倒せた。

    (イマイチなところ)
    ・ムービーが飛ばせないのはネック。ボス戦、イベント前に何度も見なくてはならない。
    最強の武器、七曜の武器を取るのが面倒ください。ユウナだけ取ってみた(これはまだ許容範囲の難易度と面倒くささ)
    ・ティーダの顔が変(笑)
    ・ガガゼトから飛空艇を取るまでちょっと戦闘がだるく、しんどくなる。

    【以下スフィア盤回り方】

    ブレイク系を覚えたければ、アーロン、ステータス系を覚えたければワッカのところへ飛べばOK。
    リターンスフィア(ガガゼト山で1個入手しているはず)を使うなら、「ディレイアタック」のななめ上にある、レベル3キースフィア付近に飛べば、アーロンルートに入れます。
    「鉄壁」からスタートして、どんどん逆を辿ればいい。
    同じく、リターンスフィアでワッカルートに入りたければ、「はげます」のすぐ下にあるキマリルートを経由して、ワッカルートに入るのがいいでしょう。
    こちらは、相当余っているであろう「レベル1キースフィア」2個を消費するだけで、ワッカルートの最初に着けることと、その後のアーロンルートへの繋ぎが良いのがポイント。
    個人的にはこちらのルートのほうが、時間的にも金銭的にも負担が少ないのでオススメです。

    フレンドスフィアは、相手がどこにいるのかで使い勝手が違うので、例えばアーロンが「鉄壁」、ワッカが「ペナルティ3」付近にいるなら、使ってもいいでしょう。

    あ、ちなみにユウナルートからでも、キマリルートを経由することで、意外と簡単にアーロン、ワッカルートに行き着くことが可能です。
    もし今「バウォタ」近くにいるのならチャンスです!
    すぐ近くの「レベル2キースフィア」を空けて、キマリルートに進入。
    「ライブラ」目指して進めば、すぐそこにワッカの「ブラインアタック」があります。
    「竜剣」から上へ抜け、ティーダルートに戻れば、「ヘイスト」の先にアーロンルートに続く「レベル3キースフィア」があるでしょう。

    他にも、リュックからキマリルートを経由してワッカルートに着くなど、スフィア盤をよ~く見渡すと色々と道はあります。
    一見遠回りに思えるかもしれませんが、ガンガンポイントがたまる後半ですから、ちょっとくらいの寄り道は苦にならないはずですよ。
    レアスフィアに頼る前に、ちょっと周囲を見回してみてください。

    .


    y_shinkuさん

    リターンとレベル3キーは、どれくらいお持ちでしょうか。

    2つ以上ずつあれば、『スロウガ』まで戻って左上の攻撃力+4を発動してから、『ディレイアタック』近くの攻撃力+2まで戻り、右のレベル3を解除すれば、『鉄壁』からアーロンルートに入れます。

    もし1つずつしかないのでしたら、『スロウガ』の左上は後回しで構いません。

    また、レベル4キーがあれば、上の魔力+2を3つ発動しつつ、『たくす』からアーロンルートに入る手もありますよ。

    おすすめは『鉄壁』からです。

    ティーダはオーバードライブ技が強力なので、他のキャラにオーバードライブゲージの蓄積分を渡す『たくす』は使いにくいのです。

    移動するスフィアですが、他のキャラが発動したマスに行けるテレポも便利ですよ。

    フレンドは、指定した相手の現在地に飛んでしまうので、相手が今までに発動した分は、改めて発動しなおす事になります。

    たとえば、『メンタルブレイク』のマスにいるアーロンのもとに、ティーダをフレンドで移動させたとします。

    そうすると、『パワーブレイク』まで行った後、『メンタルブレイク』まで戻り、改めて『鉄壁』に向かう事になります。

    そんな事をするくらいなら、最初からテレポで『パワーブレイク』に飛んだほうが、より有効にスフィアレベルを使えます。

    こういったスフィア盤の上を移動するためのスフィアは、おもに訓練場のオリジナルモンスターや、オメガ遺跡のモンスターが持っています。

    ですが、彼らはいずれ劣らぬ強敵揃いな上、1回のバトルで1つしか入手できない物がほとんどです。

    そこでおすすめするのが、オメガ遺跡の散策です。

    飛空艇のコントロール画面のサーチで、Xに69~75、Yに33~38を指定すると発見できます。

    準備として、誰か1人に『エンカウントなし』をつけた防具を装備させます。

    材料は、清めの塩×30です。

    まずは入り口のセーブスフィアでセーブします。

    最初のフロアでは、4ヶ所に合計12個の宝箱が配置されています。

    宝箱を開けてアタリならアイテムが入手できますが、ハズレなら戦闘です。

    そして12個全てでアタリを引ければ、12個目の宝箱でワープスフィア×99が取れます。

    ただし、途中でセーブスフィアに触れると、アタリ個数のカウントがリセットされますので、注意して下さい。


    何度かした結果、私の推奨?ルートは

    ・『ティーダ』→アーロン→ワッカ→ユウナ→リュック→ルールー→キマリ・アルテマを覚えさせる(攻撃力重視ルート)

    ・『ユウナ』→ルールーがフレアを覚えたら、黒魔法スフィアでフレアを覚えて、リターンスフィアでフレアに移動。ルールーのルートを移動します。→そして、リュックルート→ティーダと進みます。(魔力・すばやさ重視)

    ・『アーロン』→ティーダ(クイックトリックを覚えさせるため)→ワッカ→リュック→ユウナ(攻撃力重視ルート)。

    ・『ルールー』→ユウナがホーリーを覚えたら、白魔法スフィアでホーリーを覚えて、リターンスフィアでホーリーに移動。ユウナが黒魔法を覚えてしまうと、役に立たなくなるので、後は適当に移動。

    ・『リュック』→ルールー→ユウナ→ティーダ リュックはすばやさがあるので、結構使える。(魔法重視)

    ・『ワッカ』→アーロン→ティーダ あんまし使わないので、行けるところに進むって感じです。

    ・『キマリ』→技スフィア?で、ぶんどるを覚えさせて(後半で必要)、ティーダルートへ。ヘイスト・ヘイスガを覚えさせるた めです。それさえ覚えればあとは、適当に移動。あんまし、使わないので。

    私の場合は、ティーダ、アーロン、ユウナ三人に重点をおいて、後はリュックを使うタイプです。ルールーとワッカは、終盤(ナギ平原以降)ほとんど使いません。キマリは、アーロンが仲間になった以降、ライブラ係になるだけで、あんまし活躍しません。だから、適当です。思いつくまま成長させます。この三人は、ボス戦で、オーバードライブで一回は使う事もあるで、成長させ続けます。だから、適当です。とりあえず、強くなくては困るので。

    どのルートを進ませるかは、どのキャラクターに重点を置くかで少し変わってくると思います。

  • FFX。

    PS2発売当時の私は、既にFFに失望し絶望していた。
    そして購入を見送っていた私に、友人が強く勧めてきたこの作品。
    なんとなくやりはじめ…素晴らしかった!

    今までのFFの中でも、数々の名作RPGの中でも。
    陳腐な言い方ではあるが、これは感動巨編。

    美しく、切ない物語。
    それがHDリマスターとなって帰ってきた!

    当然、買わないはずがない!!


    この物語は、救世の旅の物語であり。
    切ない恋の物語であり。
    そして、親父と息子の愛の物語でもあり。
    友との絆の物語でもあり。
    様々な傷の物語でもある。

    人種差別。
    信仰。
    絶対的なモノへの畏怖と絶望。
    縋る希望。

    明るく楽しげな雰囲気と儚く切ない雰囲気。
    両方を兼ね備えており、そのバランスも絶妙。

    そしてスパイスとして、謎もある。
    それがまた…素晴らしい!

    システム面でも良い。

    様々なサブイベントが良いエッセンスとなり、ストーリー進行以外でも楽しみが見出せる。
    ミニゲームとして、球技のスフィアボールが楽しめたり、その他も色々点在している。

    勿論、定番の難易度の高い攻略モンスターもいる。プレイ後も長く楽しめるかと。

    バトルも楽しい!…が、一つ難を述べるなら、戦闘に一々行動を取らせないと、そのキャラクターが戦闘報酬を貰えないこと。
    これが、なかなか煩雑。

    レベルを廃し、スフィア盤というシステムも面白い。戦闘後に貰えたポイントを任意の能力に配分することで、各々好きなように成長させられる。

    要するに、一度は是非プレイしてみた方が良い作品!ということだ。


    そして、今回は後日談である永遠のナギ節も同梱されている。
    確か、インターナショナル版にて初めて収録されていたモノだっただろうか?

    これは是非クリア後に観るべき。
    クリア前は厳禁!…と推奨したい。



    そして、FFX-2。
    これは……正直かなり失望した作品だ。

    確かに、当時FFXクリア後のとあるエンディングシーンで、「え? あれはどういうことだ!?」と続きを切望してた。
    が、これはない。

    まあ序盤、というかOPは見どころあったが。

    ということで、今回は取り敢えずこのFFX-2は見送っている。

  • クリア済み。ティーダの目は怖いけど、やっぱり話がいい。

  • HD版発売は嬉しかったです。
    先に10-2の方をクリアしてしまいました(笑)無事コンプ率100%。もっとやり込みたいですが時間が…。
    残念だったのは、FF10の方の音楽が微妙な事。なぜアレンジしてしまったのか…原曲の方が遥かに素晴らしいのに。
    本編に関しても、出来ればスフィア盤を全部埋めるくらいこちらもやり込みたいですが、当方の実力だと七曜の武器は収集不可能な気がします…。
    そして新しく収録されたボイスドラマというのが相当酷いらしいので聞かないことにします(汗)

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