なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?―小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方 [Kindle]

  • 東洋経済新報社
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感想・レビュー・書評

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  • Kindle unlimited。システム思考というPDCAサイクルのような考え方の紹介本。この本だけで、サイクル図が描けるようになるのは難しいかな。ただ、1回コツさえつかめれば、因果関係がはっきりさせられてよさそう。

  • システム思考の解説本。Kindle unlimitedで見かけて、タイトルに惹かれて読んでみた。

    システム思考そのものは聞いたことがなく知らなかったが、フィードバックループ等の考え方や書き方はシンプルで実践に写しやすい。挙げている例が身近な例からビジネス事例まで幅広くイメージしやすい。実用に耐える本だと感じた。
    システム思考は問題解決の一手法、考え方として取り入れてよい考え方だと感じた。

  • 「システム」の入門書で,実際に図をどのように書くか? ということが,手取り足取り説明されていて Good.あとは実践あるのみ

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プロフィール

枝廣 淳子(エダヒロ ジュンコ)
幸せ経済社会研究所所長、東京都市大学環境学部教授
㈲イーズ代表、㈲チェンジ・エージェント会長、NGOジャパン・フォー・サステナビリティ代表。東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。
『不都合な真実』の翻訳をはじめ、環境問題に関する講演、執筆、翻訳、テレビ出演ほか、企業の変革に向けてのコンサルティングや異業種勉強会等の活動を通じて、「伝えること」で変化を創り、「つながり」と「対話」でしなやかに強く、幸せな未来の共創をめざす。
2011年からは本当の幸せを経済と社会との関わりで学び、考える研究所を主宰。
主な著訳書に『システム思考』『もっと使いこなす!「システム思考」教本』(東洋経済新報社)、『アル・ゴア 未来を語る-世界を動かす6つの要因』(KADOKAWA)、『「定常経済」は可能だ!』(岩波ブックレット)、『世界はシステムで動く』(英治出版)ほか多数。

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